パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
パニック発作の症状のひとつに「過呼吸発作」というものがあります。
呼吸が自然にできない、息がうまく吸えない、息が詰まってしまうような感覚がある、というような呼吸が乱れてしまう状態のことですね。
あなたもこの「過呼吸発作」の経験はありませんか?
この「過呼吸発作」が起きると、多くの人は息を吸おう吸おうとガンバってしまいます。
息がうまくできない、足りなく感じるのだから吸おうとする気持ちはわかります。
わかりますが、実はそれは間違いなんですね。
過呼吸状態のとき、いくら息を多く吸おうと思っても、ほとんど肺に入ってくることはありません。
この現象は、脳が「酸素が足りない!」という錯覚をおこし危険信号を出すことにより、反射的に息を吸おう吸おうと勘違いをおこしている状態です。
一つの勘違いなので、いくら息を吸おうと思っても十分な空気が入ってくることはありません。
ですが、
「いやいや、いくら脳が勘違いをしたからって、息くらいいくらでも入るでしょ??」
と思ったり感じたりしていませんか?
そうですね、そう思う気持ちは自然でありもっともです。
ではいったい、なぜ息がうまく肺に入ってこないのか?それは、
“すでに十分な空気が肺に入っているから”
なんですね。
これではいくら息を吸っても入る余裕が無いのですから入ってこれません。
もうおわかりかもしれませんが、過呼吸発作を解消するには、
最初に息を吸うのではなく、息を全て吐き出す
ということが必要になるんですね。
呼吸が苦しくなってきたり、息がうまく吸えないと感じたら、まずはしっかりと息を吐き出してしまいましょう。
目一杯息を吐き出すことで、あとは勝手に空気が入ってきますので。
「一番最初に息を吐き出す」
過呼吸発作をお持ちであれば、ぜひ覚えておくと良いでしょう。
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