精神科医とカウンセラーの違いを知っていますか? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害専門カウンセラーの三木ヒロシです。


よく、精神科や心療内科に行き受診したが、
ほんの数分で診察が終わってしまい、
十分話を聴いてくれなかった・・・


ということを耳にします。


じっくりと話しを聴いてもらい、それから
薬の処方や診断を仰ごうと思ってみた
ものの、理想としていたことと、現実の
ギャップに驚かれることもあるでしょう。


実は、病院という施設、精神科や心療内科と
いうところは、お話をじっくり聴く、話すという
事をするところでは無い
んですね。


その精神科や心療内科に専属カウンセラーが
常駐していれば別ですが、そうでなければ、
医師がじっくりとお話を聴くということは、
まずありません。


これは、医師に話を聴くスキルが無いという
ことではなく、対処するカテゴリーの違いです。


病院という施設、こころの病に関わる医師は、
来院したクライアントに対し、まず薬を処方し、
それを根本治療としてすすめていく、
というのが
仕事なんですね。


このクライアントにはどの薬をどの位の量、
どの位の期間服用すれば良いか?という
対応を考えていきます。


薬の服用をメイン治療として働きかけるのが
病院であり医師、話を聴く、心理療法を用いる
ことをメイン治療としていくのがカウンセラーです。



カウンセラーは医師ではありませんので、
診断する権限はありませんし、薬を処方する
こともできません。


あくまで、傾聴、心理療法というアプローチを
通し、問題解決の支援をしていくものです。


この部分を間違えてしまうと、気持ち的に消化不良
を起こし、納得がいかないということになって
しまう可能性があります。


ここで病院の医師、カウンセラーの違いを
まとめますと、


◆精神科や心療内科はお話をじっくり
聴いてもらう場所ではない。

◆基本、医師は薬物による投薬治療を行う。

◆カウンセラーは診断する権限は無く、
薬を処方することはできない。

◆カウンセラーは心理療法を用いての
根本解決が可能。


となっています。


医師とカウンセラー、上手に使い分けていく
ことが、パニック障害を解消していくことに
つながっていきます。


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