心理カウンセラーと精神科や心療内科のお医者さんは、
クライアントと接するにあたり、実は明確な違いがあります。
この部分を出来ればしっかりと把握して、
カウンセラーや病院を選ぶことが大切です。
カウンセラーとお医者さん、もっとも明確な違い
としては、
・カウンセラーは傾聴や心理療法によって解決にあたる
・医者は主に薬物療法(薬の服用)によって解決にあたる
というものです。
私三木もカウンセラーですが、カウンセラーというのは
医師免許を有しておらず、クライアントを診断する
ことができません。
「あなたは〇〇という病気ですよ」
ということを伝えていけないんですね。
そして、薬を処方することもできません。
中には医師免許を有しており、カウンセラーを
している方もいるでしょうが、極めて稀なことです。
カウンセラーがクライアントと接して治療する方法は、
お話を聴きながら様々な心理療法を用いて根本の
解決にあたることなんですね。
カウンセラーはお話を聴くプロであり、心理療法の
使い手であり、悩みについてアドバイスをする
プロでもあります。
実際のカウンセリングの所要時間は、だいたい
50分から1時間半くらいのところが多いようです。
所用時間はカウンセリング機関やカウンセラー
によって違います。
そして、どのような方法でカウンセリングを
受けるのか?
カウンセリングルームでの面談か、電話によるものか、
メールでのものか。
これもカウンセリングを提供する機関によって
マチマチです。
また、カウンセリング料金もマチマチですが、
だいたいは¥8,000から¥15,000くらいが
多いようですね。
次回は医者、病院についてお話をしますね。
ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。 下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな 励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
パニック障害 ブログランキングへ