パニック障害に薬は必要か? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングをしていると、薬についてのことを聞く機会があります。


「もう薬には頼りたくない」

「副作用があるので、薬は飲みたくない」

「薬そのものに抵抗感がある」


というように、パニックをお持ちの方はどちらかと言うと否定的な意見が多いと感じます。


あなたはいかがですか?


この病気を完治させていくには段階がありまして、パニック障害が発症した初期のほうでは一次的に薬物療法が功を奏す場合もあります。


もちろん薬は飲まないに越したことはありませんし、投薬は初期のときだけ。数か月も数年も投薬するものではありません。


初期の頃は、とかくマイナスな思考に陥りがちです。


「自分はなんて弱いのだろうか・・・」

「パニックになる自分はダメだ・・・」


と自分を否定してしまうことも多いでしょう。


まずはパニック発作を抑え込む、マイナス思考から抜け出すことを考えましょう。


パニック発作が頻発すると、精神的にも体力的にも身体が悲鳴を上げてしまいますよね。


疲労が蓄積されると、それだけでやる気の喪失にもつながります。


パニックの代表的な薬としてSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)があり、種類としては、


・パキシル
・ルボックス
・ジェイゾロフト


などがあります。


パニック発作の程度、そのときの状態などにより様々ですが、上記の薬が処方されるかと思います。


薬をいったん服用するというのも、これから先この病気と闘っていくためのひとつの準備段階と考えることができます。


もちろん、副作用が強い、体質によって合わない場合もありますので、無理やり服用する必要はありません。


将来的に本来の自分を取り戻す、パニック障害完治に向けての第一歩、と割り切りながら薬を服用するのも一つの方法です。



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