panicboyのブログ

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やっと終わった、後は31日までの通帳入金分を記帳して、コピーを添付で決算書類の完成です。今年度は現状維持で良し、新年度の原動力として活用しますよ。ところで最近、感性が鈍くなったと言うか、世の中が退屈と言うか、刺激が足りないんですよ。TVを見ても似たような顔ぶれと中途半端なバラエティー番組でしょ、竜馬伝は少し面白いかな、それと森三中は好きです、キャッツアイに扮したCM不覚にも思わずふいちゃいました。

きっと、僕はTV制作者の意図するターゲットから外れているんですね、感受性やらアンテナやらが鈍くなってきているんでしょうね、!もしかしたら、更年期なのかもしれない、今、気づきました、気力も、体力、そう言えば衰えた気がします。精力もかなり・・・・


でも、食欲は衰えていません、先日も仕事帰りに、スタッフを連れて焼肉を食べに行きまして、4人で軽く10人分は行きましたからね。その時マックのハンバーガーが話題になりシリーズのハンバーガー全員全て制覇してるんですよ、僕に何個制覇したかと言うので、「なかなか、あの車を見かけないくて買えないんだよ。」と言うと、しばし沈黙の後、大爆笑になってしまいました。隣の見知らぬ人まで笑わなくてもいいでしょう。

「あの派手な車で売りに来るんじゃないの?」


イベントの撤収が終わり、解散後、駐車場に向かう途中で、代理店担当者のNさんと会い、雑談を交わし別れ際に「ホワイトデーのお返しに食事でもどうですか?」と社交辞令のつもりで声をかけると「本当ですか!」とOKの返事にこっちがビックリ。とりあえず車に二人で乗り込み走り出した。自宅が横浜方面と聞き、中華街での食事となった。彼女は、38才既婚で中学生の女の子が一人いる事を以前教えてもらっていたので、何気なしに時間はと口にすると、「今日、私一人なんです、主人は出張、子供は部活の合宿」なんですよ、時間は気にしなくても大丈夫です。」なるほど、それで、一人で納得しました。中華のコース料理が座敷の小さな円卓に並び、食べる事が人生の俺は、Nさんのことも忘れて皿を重ね、杏仁ドーフとゴマ団子が来た時には幸せな気分になっていた。突然彼女がくっすと笑い、「Sさん食べるの好きなんですね、仕事中と別人ですね。」「そうですか、」などと、楽しいひと時が過ぎ店を出て歩き出すと彼女が、お酒飲みましょうよ、今度は私がおごりますよ。僕は車だから駄目ですよ。そこのホテルに泊まればいいじゃないですか。と妙な塩梅になって来ました。シングルを2部屋リザーブし結局ホテルのバーで飲むことになり、ビールから始まりロックに変わり、Nさんも変身しました。彼女の過去の恋愛の話を聞きながら、心の中で「このホテルにゴムあるのかなー」と無邪気な心配をよそに、彼女の瞳はOKよOKよと語っているのであります。記憶はここで途切れ、次の朝、目が覚めると、シックなベットの横のソファーに寝ていました。何も無かった事は明確でした、起き上がって鏡に映った自分の姿に大爆笑してしまいました。

スーツの上にバスローブを着て靴を履いたままなんですよ。・・・・・・

と言う訳で、続きです。

 バックミラーの緑色の目、それはとても恐怖を感じました。俺が大声を出してから時間にして15秒ぐらいでしょうか、ドライバーはあまりの恐怖にバックミラーを90度に動かしてしまい、灰皿代わりに使っていた缶コーヒーを一口含みティシュに吐き出しながら「はらたま、きよたま」と訳の分からない呪文を唱え出したのを聞いた俺はおかしくて笑ってしまいました。後ろの連中はこんな大騒ぎしているのに全員ぴくりともしない。俺が大声で笑ってから3分位してから、どうかしたんですか?と後ろのメンバーが起きだして、さっきの状況を話すと、男同士が手を握り合い怖がっていました。


何とか笑話に転化させ、解散しマンションの自室にたどり着きました。シャワーを浴び、ウオッカをロックで飲みベッドに入り疲れのせいか引き込まれる様に眠る瞬間、天井に光る緑の点が二つ。次の朝目を覚まして起き上った瞬間ひどい頭痛がして朝食は取らずに仕事に出かけました。車のエンジンをかけ、いつもの道を走りながら昨日の体験を思い出していました。


この話にはもっと不思議な出来事につながるのですが、思い出すととても疲れます。

続きは明日。