恋愛経験不足の代償 | panicboyのブログ

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イベントの撤収が終わり、解散後、駐車場に向かう途中で、代理店担当者のNさんと会い、雑談を交わし別れ際に「ホワイトデーのお返しに食事でもどうですか?」と社交辞令のつもりで声をかけると「本当ですか!」とOKの返事にこっちがビックリ。とりあえず車に二人で乗り込み走り出した。自宅が横浜方面と聞き、中華街での食事となった。彼女は、38才既婚で中学生の女の子が一人いる事を以前教えてもらっていたので、何気なしに時間はと口にすると、「今日、私一人なんです、主人は出張、子供は部活の合宿」なんですよ、時間は気にしなくても大丈夫です。」なるほど、それで、一人で納得しました。中華のコース料理が座敷の小さな円卓に並び、食べる事が人生の俺は、Nさんのことも忘れて皿を重ね、杏仁ドーフとゴマ団子が来た時には幸せな気分になっていた。突然彼女がくっすと笑い、「Sさん食べるの好きなんですね、仕事中と別人ですね。」「そうですか、」などと、楽しいひと時が過ぎ店を出て歩き出すと彼女が、お酒飲みましょうよ、今度は私がおごりますよ。僕は車だから駄目ですよ。そこのホテルに泊まればいいじゃないですか。と妙な塩梅になって来ました。シングルを2部屋リザーブし結局ホテルのバーで飲むことになり、ビールから始まりロックに変わり、Nさんも変身しました。彼女の過去の恋愛の話を聞きながら、心の中で「このホテルにゴムあるのかなー」と無邪気な心配をよそに、彼女の瞳はOKよOKよと語っているのであります。記憶はここで途切れ、次の朝、目が覚めると、シックなベットの横のソファーに寝ていました。何も無かった事は明確でした、起き上がって鏡に映った自分の姿に大爆笑してしまいました。

スーツの上にバスローブを着て靴を履いたままなんですよ。・・・・・・