panicboyのブログ -2ページ目

panicboyのブログ

ブログの説明を入力します。

断っておきますが、俺は霊とか超心理学は勉強した事はまるで無いから、自分の感覚でしか分からないから、その点お忘れなく。


で、その話の発端は、伊豆方面の海に行ったところから始まりました。

 当時のバンドメンバーと海水浴を楽しみ、夕暮れの東名上り車線での事でした。

ワゴン車には、合計で8人、最前列はベンチシートなので、ドライバー、Nさん、俺の3人、中間席にA、I、Kの3人最後部にM、Tの2人が乗っていました。

 ドライバーと俺は雑談をしていましたが、残りは全員眠っているようでした。

 ドライバーが「アクセルを踏んでもスピードが上がらない」と言い出した次の瞬間、ぼっそっと、「出たよ。」何を言っているのか分からないまま、ふっと、ワイド版のバックミラーが目に入った、そこには、後ろからサーチライトの様な光が当たっていて、中間席の右側に白い着物姿の様な女が映っていた。逆行なので顔の表情は分からないのですが、その眼が緑色に光ってこちらを見ているのが分かりました。

 思わず、大声でおう!と声を上げてしまった。


思い出したら、疲れてしまいました、続きは明日にでも。

貴方は、幽霊の存在を信じますか?と聞かれたら俺は即答で「YES」と答えらます。

 出張で上海に行ったんですよ、3日目の夜、夕食をホテル近くの屋台で済ませて帰る途中の人ごみの中で、向こうからでかく丸い顔の男が口を大きく開けて横揺れしながらこちらに歩いてくるんですよ。身長155センチ位で肥っていて、特徴的なのは、大きく見開いた眼と、開いた口と、顔の色がクラフト紙くらい黄色いんですよ。尋常ではない風体に目が釘ずけになってしまいました。あと5メートルの所に来た時気づいたんですが、横揺れしながら、のしのしと早いテンポで歩いているのに人混みの中で誰にもぶつからないし、誰も気にも留めていない。おかしい!と思った瞬間、その男は消えてしまった。幽霊である。お断りしておきますが、俺はおかしくないですからね。

 

初めて見たのは(ひとだま)なんですよ、小学校3年のお盆に星座を家のベランダで探している時に、いきなり飛んで来たんですよ。全体に青白くて半径70センチの滴型で5メートル位の尾をして流れるように目の前を飛んで行きました。その時は怖かったですよ、翌年の同じ頃また飛んで来たんで怖いもの見たさで観察したんですが、中に白っぽい感じのお婆さんが座っているように見えました。それから毎年見るたびに今晩はと声をかけるようにしていました。しかし、家の前が住宅地になってしまい、それから来なくなってしまいました。その体験以来ぽつぽつと見えるようになってしまったんですよ。これはほんの前置きで、悪意のある幽霊の話を次回させていただきます。それでは!

今日はマイ・バースデイなのであります。仕事の都合で只今京都よりお送りしています。我が者のK君とジーパン殿より、お祝いの品(銀のZippo)をいただきました。

キャバクラで尾崎を歌いまくり、アンコール、アンコールの嵐が吹き荒れ、やっとホテルの部屋にたどり着きました。あの、Mちゃんからもバースデーメールが届き内心ドキドキですが、少しうかれています。会社続けて良かった、この先もう少し頑張れそうです。毎年この時期が来ると思い出すのは、景気が良かった頃に飯田橋にセカンドオフィスがあったんですよ。プロダクションとしてのポジションを固めたくて頑張ったんですが。

その頃合計3つの会社をやってました、今の会社、飯田橋の会社、メーカーと立ち上げた会社。飯田橋には、準社員と里恵ちゃんと、みっちーというスタッフで運営していたんですが、とにかくその頃は忙しかった、みっちーは、なかなかのくろーにんで、面白い人だったな~。里恵をタレントとして売り出したかったのですが、プロモーションをかける前に、会社が衰退してしまって、事務所は解散になってしまいました。

告白すると、実は里恵の事がかなり好きだったのですよ。気持を隠すあまり、わざとそけない態度をとっていました。もう5年も会ってないけど、皆元気にしているだろうか。今我が社で契約しているタレントが、3人います、スタジオミュージシャンの龍君、声優の裕美ちゃん、MCのみゆきちゃんの3人のマネジメントをK君とジーパンがウキウキしながらやっています。今日も明日のイベントMCの為、みゆきちゃんも同行してきているので、ジーパンがやけに張り切っています。

あと少しこの状態がきていたなら、里恵にチャンスをあげられたのに、それだけが残念です。里恵もう会うこともないだろうけど、俺の事を許してくれないだろね、俺がシェリーを歌うときは君の事を思い出しているよ、愛している。

秋の京都とバーボンのせいですかね。