ある時は......

「如何して、連絡をくれないの?」


また、ある時は......

「何で、電話に出てくれないの?」


はたまた、ある時は......

「“好き”って言ってくれないのは、何故?」


挙句の果てに......

「あたしが死んじゃったら、如何するかな?」


僕としては、いつも、こう言うしか無い訳で......

「だから、そういう事は、直接、本人に言えよ?」


好い迷惑なんだが......

「参考意見として、男の考え方をを聴取してるんだから、答えてよ」


そう言われても......

「とてつもなくモテる男の思考についてを、とてつもなくモテない男の発想で、一般男子の平均的見解として語れってか? 無茶を言わないでくれよ・・・」


拒んだのが気に食わなかったらしく......

「役立たず、、、、埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
             埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・! 
                 埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                    埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                       埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                           埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                               埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!



いやいや、埴輪って、、、、
               はにわ1 これですよ、これ・・・?


でも、彼女曰く......

抜けたバカ面の感じが、今日、この時までは、甲乙付けがたかったけど・・・!」


常に比較してた訳・・・?




男・A「最近、物忘れが酷くて、、、、何か不安なんだよな・・・」
男・B「どんな事を忘れるんだよ?}
男・A「え~っと、、、、ほら、思い出せない・・・」
男・B「確かに酷いな・・・。で、こっちの相談なんだけど、、、、お金、貸してくんないかな?」
男・A「この前、貸したのも、まだ返して貰ってないのに・・・?」
男・B「要するにさ、お前、重要な事は憶えていて、如何でもいい事を忘れているだけな訳で、、、、問題ないんじゃない?」
男・A「そうか、、、、そうだよな? うん、御陰で、少し、気が楽になったよ。ありがとう、吉田
男・B「川合だけど?」




競馬評論家の井崎修五郎が「先生」と呼ばれるのに、大分、以前から、違和感を持っている。

屁理屈で喩えるなら、誤診する確率が90パーセント以上の医者なのに・・・。



女子高生「先生、好きです!」
高校教師「俺は教師、お前は生徒、、、、馬鹿を言うな」
女子高生「そんな理由じゃ、全然、諦められない・・・」
高校教師「俺の立場も考えてくれ、、、、せめて、お前が卒業するまで待ってくれないか?」
女子高生「それじゃあ、“先生”って呼べなくなるじゃないですか?」



「先生」という呼称は、呼ぶ側にとって、何かしらの、好ましい都合が有る故に、恣意的に用いられるものなのでしょうかね?