「お、偶然だな、、、、示し合わせた訳でも無いのに、今日、会うの、二度目だ」
「必然だろ、、、、お互い、活動範囲が限られて、狭いだけで・・・。“偶然”って言うのは、意外な人物に、意外な場所で会ったりする事、を言うんだよ」



成程、確かに・・・。でも、そうなると、、、、



「お、又、陰気臭い顔に出会しちまったぜ、、、、何処にでもしゃしゃり出てくる野郎だな、全く・・・」
「ふざけんな! てめぇが俺の跡にくっ附いてきてるだけだろうが! 付き纏われるのは、好い加減、ウンザリなんだよ」
「おめぇが俺の行く所に先回りしてるんだろ? 憧れの裏返しで、逆に嫌がらせ、、、、陰険野郎は、何処までも救いようがねぇよな」
「んだと? こら! 殺すぞ!」
「やってみろよ!ストーカーの、最終的な常套手段だな?」
「これ以上、減らず口が叩けねぇように、顎の骨を欠餅みたいに砕いたるわ」



“偶然”って事で、別に良い、と思う、、、、人間関係を円滑に保つ為には・・・。


最初に断っておきますが、英語はデタラメです。



ロックver.崖の上のポニョ

ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ I fly in the sky
I'm gonna get you too, Another one bites the dust
ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ Is this the real life?
I kinda like it Crazy little thing called love

We are the champions, I want to break free
Ooh, you make me live Whatever this world can give to me
Tie your mother down, the loser in the end
Give me, body - give me - body - body - give me your body

Don't do it don't try it baby, You gotta fight from the inside
Hang on in there, don't lose your appetite
Las palabras de amor Let us share the words of love For evermore
It's a hard life, To be true lovers together, To love and live forever in each others hearts


ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ She's a Killer Queen
I want it all, I want it all, I want it all and I want it now
ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ I need your loving tonight
Think I'll stay around around around around around around



お気付きの方も、当然、いらっしゃるでしょうが、、、、QUEENの楽曲から(一部を除く)、歌詞を適当に抜き出し、“崖の上のポニョ”のメロディーに貼り付けただけのものです。

要するに、フレディ・マーキュリーばりの歌い方で、これを熱唱して頂きたい訳です。無論、例の、中途半端な長さのハンドマイク(?)を用いて、あの、ピッチピチなタイツの扮装(失礼)を身に纏いつつ・・・。あ、絶対、口髭も欠かせません。出きれば、今からでも伸ばして下さい。

字余りの箇所も在りますが、上手い事、合わせてやって下さい。何なら、歌い易いよう、適当にアレンジしちゃえばいいです。

上記の通り、1番のみで充分でしょう。長く粘っても、到底、場は持ちません。

いえ、僕は恥ずかしいので・・・。





「あ、オレオレ。。。。実は、今、宇宙人に攫われて、身柄を拘束されちゃってんだよね。うん、そう、UFOの中・・・。で、地球の言葉が話せないって言うんで、仕方なく、こうして、自分で、身代金の交渉を任される羽目になってて・・・」



最近、この類の振り込め詐欺が横行しています。
宇宙人は、実際、地球の言語に精通しています。言葉が若し覚束無ければ、人質自らが身代金の交渉を行うよう、指示する事も出来ません。仮令、ジェスチャーなどの手段に拠り、伝えられるにせよ、家族との交渉の中で、人質が助けを求めたり、事実を暴露したりしても、一切、それを防げません。
以上の点に於いて、合理性が乏しく、疑いを抱かざるをえない内容です。どうか、充分、お気を付け下さい。







※この話はフィクションです。登場する宇宙人、未確認飛行物体 等は全て、架空のものです。