ある時は......

「如何して、連絡をくれないの?」


また、ある時は......

「何で、電話に出てくれないの?」


はたまた、ある時は......

「“好き”って言ってくれないのは、何故?」


挙句の果てに......

「あたしが死んじゃったら、如何するかな?」


僕としては、いつも、こう言うしか無い訳で......

「だから、そういう事は、直接、本人に言えよ?」


好い迷惑なんだが......

「参考意見として、男の考え方をを聴取してるんだから、答えてよ」


そう言われても......

「とてつもなくモテる男の思考についてを、とてつもなくモテない男の発想で、一般男子の平均的見解として語れってか? 無茶を言わないでくれよ・・・」


拒んだのが気に食わなかったらしく......

「役立たず、、、、埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
             埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・! 
                 埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                    埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                       埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                           埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!
                               埴輪にでも話し掛けてた方がマシみたい・・・!



いやいや、埴輪って、、、、
               はにわ1 これですよ、これ・・・?


でも、彼女曰く......

抜けたバカ面の感じが、今日、この時までは、甲乙付けがたかったけど・・・!」


常に比較してた訳・・・?