美女「あんた、あたしに告白なんて、何様のつもり?」


醜男「そりゃあ、誰が見ても不釣合いに決まってる。でも、振られても構わないから、僕の気持を伝えたかったんだよ」


美女「だから、振るとか振られるとかじゃなくて、あたしに告白する資格自体、あんたには無いんだよ!」


醜男「・・・告白する事で、1㎝でも近付けたらなって・・・」


美女「キモッ! キモッ! 分かんないの? あんたが1㎝でも近付こうとするたび、こっちは何万kmもドン引いち
ゃってんのよ!」


醜男「でも、それは近付いてるって事だよ。だって、地球は丸いんだもん!







んな振られ方をしてみたい・・・。




普段、運動をしていないのに、行き成り、体を酷使したりすると、一日を置いて、いや、下手すると、二日を置いて、筋肉痛に襲われたりしますね。
“しますね”なんて問い掛けられても、?と思う人もいるでしょうが、、、、でも、そうなんです。そういうものなんです。
筋肉の反応が鈍くなっていて、疲労を感ずるのも、極めて遅くなっているのかも知れません。

ただ、こんなものは織り込み済み、、、、別に、気にしません。いえ、気にするべきなんでしょうがね。

とにかく、問題は他に有ります。

先日、知り合いと、激しい口論を繰り広げてしまいました。感情的にもなり、甚だ辛辣に非難しましたし、又、逆に、かなり悪し様に罵倒されました。その時は、「あんな奴とは、もう、絶交だ」とばかり、強気の姿勢に支えられて、一つの人間関係が失われる事など、全く、意に介しませんでした

一日経っても、殺伐たる気持の勢いは持続していて、「何だったら、刺し違えてもいいんだぞ」ぐらいの荒み具合です。

二日を置くと、結構、落ち着きを取り戻しながら、相手の事には関知せず、平穏な日常に戻っていたのです。

さて、四日目、、、、突然、三日前の出来事について、気に病み始めます。「あれ? こっちが悪かったのかな?」とか、「あんな事、言われたけど、、、、ずっと、そう思われてたのかな?」とか、「あれから、何も言って来ないけど、、、、本気で嫌われたのかも知れない」とか、うじうじ、ぐじぐじ、後悔の念が襲ってくるのです。

これって、、、精神の老化?

そんなものが在るのが如何か、定かじゃないんですけど、確かに、以前だったら、こういう落胆じみた反応は、もっと早くに訪れていた気がします。

相手との関係改善は未だ図れていません。時間が経てば経つほど、それは難しくなるのに・・・。既に、状況は確定し掛かっているので、一つ、貴重な付き合いを失う公算が強いようです。

いずれにしても、老化の所為にして、改善に努めないようなら、、、、結局、自業自得ですね。


今日は、昼過ぎから、ずっと雨です。

ふと思ったのですが。。。。
雨の日には傘を差すが、雪の日には(傘を)差さない、、、、これが、雪国の常識だと信じていましたが、北国からのニュース映像とかを見るに付け、最近は、そうじゃないんだと思い知らされます。結構、雪の日には傘を差してるみたいですね。

ヘアスタイルとかを気にするなら、当然なのかも知れません。でも、子供なんかだと如何なんだろう?

話は変わりますが。。。。
<笠地蔵>という伽話は知っていると思います。これまでに何度か、道端の御地蔵様に、“笠”ではなく、“傘”が差し上げられてあるのを、見懸けた事が有ります。

御地蔵様の数だったり、その状況こそ、かなり違いますが、、、、(恐らく、恩返しは齎されなかったと思うので)傘を差し上げた人に、明日、良辰の訪れますように願います(今更ですがね)。