普段、運動をしていないのに、行き成り、体を酷使したりすると、一日を置いて、いや、下手すると、二日を置いて、筋肉痛に襲われたりしますね。
“しますね”なんて問い掛けられても、?と思う人もいるでしょうが、、、、でも、そうなんです。そういうものなんです。
筋肉の反応が鈍くなっていて、疲労を感ずるのも、極めて遅くなっているのかも知れません。
ただ、こんなものは織り込み済み、、、、別に、気にしません。いえ、気にするべきなんでしょうがね。
とにかく、問題は他に有ります。
先日、知り合いと、激しい口論を繰り広げてしまいました。感情的にもなり、甚だ辛辣に非難しましたし、又、逆に、かなり悪し様に罵倒されました。その時は、「あんな奴とは、もう、絶交だ」とばかり、強気の姿勢に支えられて、一つの人間関係が失われる事など、全く、意に介しませんでした。
一日経っても、殺伐たる気持の勢いは持続していて、「何だったら、刺し違えてもいいんだぞ」ぐらいの荒み具合です。
二日を置くと、結構、落ち着きを取り戻しながら、相手の事には関知せず、平穏な日常に戻っていたのです。
さて、四日目、、、、突然、三日前の出来事について、気に病み始めます。「あれ? こっちが悪かったのかな?」とか、「あんな事、言われたけど、、、、ずっと、そう思われてたのかな?」とか、「あれから、何も言って来ないけど、、、、本気で嫌われたのかも知れない」とか、うじうじ、ぐじぐじ、後悔の念が襲ってくるのです。
これって、、、精神の老化?
そんなものが在るのが如何か、定かじゃないんですけど、確かに、以前だったら、こういう落胆じみた反応は、もっと早くに訪れていた気がします。
相手との関係改善は未だ図れていません。時間が経てば経つほど、それは難しくなるのに・・・。既に、状況は確定し掛かっているので、一つ、貴重な付き合いを失う公算が強いようです。
いずれにしても、老化の所為にして、改善に努めないようなら、、、、結局、自業自得ですね。