美女「あんた、あたしに告白なんて、何様のつもり?」


醜男「そりゃあ、誰が見ても不釣合いに決まってる。でも、振られても構わないから、僕の気持を伝えたかったんだよ」


美女「だから、振るとか振られるとかじゃなくて、あたしに告白する資格自体、あんたには無いんだよ!」


醜男「・・・告白する事で、1㎝でも近付けたらなって・・・」


美女「キモッ! キモッ! 分かんないの? あんたが1㎝でも近付こうとするたび、こっちは何万kmもドン引いち
ゃってんのよ!」


醜男「でも、それは近付いてるって事だよ。だって、地球は丸いんだもん!







んな振られ方をしてみたい・・・。