昔、「トイレの便座に、腰を下ろせない(お尻を付けられない)から、浮かせたまま、用を足す」という人に、「高い所から落とせば、その分、跳ね返りも高くなる。便器に溜められた、糞尿交じりの水の方が綺麗だ、って言うなら、いっそ、便座を下げずに、便器に、直接、ケツを突っ込んで、用を足せばいい。多分、他の、誰のケツの皮も触れてない領域だからね」と、大人気無しに詰った事が有って、、、、理不尽な態度でしたし、今、思うと、恥ずかしさを禁じえません。

この類の強迫性障害を患っている人は、好き好んで、過度に潔癖なのでは無く、自らの“不潔恐怖”で、日常の生活を困難にしている訳ですから、本人が一番に苦しんでいます。他人を愚弄するだけなら、自分自身が不幸になる必要は有りません。

まあ、認識している人が殆どでしょうけど・・・。

人生には、多くの不安が纏わり付いてきます。到底、取り除けない問題も出てくるでしょう。その中でも、“不潔恐怖”というものは、一時的にしろ、個人で対処しうる訳です。だから、放置せず、集中的に、気が向いてしまうのかも知れません。不安が多ければ、多い程、そういう性質に傾き易い・・・?(無論、勝手な解釈ですので・・・)。

最近、僕も、トイレのドアノブを触るのに、躊躇する感じです。まあ、後で、手を洗えば良いか、の程度に治まっていますが、、、、でも、そんな自分への嫌悪感が拭えませんね。

これっぽちの事で、大層には言えませんが、、、、潔癖症は、その実、決して他人を責めているのでは無く、総じて自分を責めているのですね。

平静にしていても、普段から、「悲しいの?」などと気遣われてしまう、水無月生まれ、イギリス育ちの泣き顔プリンス、K君。

最近、同僚が購入したデジタルカメラ、、、、“笑顔認識機能付き”なのだが、どうも、その性能について、疑心を抱いているらしく、その真偽を確かめるべく、限り無く笑顔の痛々しいK君に、白羽の矢が立てられた。

オドオドと、カメラの前に立たされるK君、、、、何時もの不安顔が更にも増し、全てのパーツが中央に寄り集まっている。

僕は祈る(イメージで、両の手を胸の前に組む)、、、、どうか、面白い事になって欲しい!

指示を出されて、K君は口角を上げ、全力の笑顔をレンズに向ける。

・・・シャッター音は聴こえてこない。

神様、ありがとう!(信心を、こういう風に使ってはいけませんね)


ブログネタ:6時間以内に10万円使わなくてはいけなかったら何に使う? 参加中


10万円かあ・・・。

色んなものを合わせて、細々となら、大抵の人は、一ヶ月の間には、優に使っている額だな。

つまり、“6時間”ってのがミソですね。

貯金がアウトなら、捨てるとか、人に上げるとか、なんてのも反則なんでしょうし、気に入らない上司なんかを思いっきり罵倒し、辞表を叩き付けた後、次の仕事を見つけるまでの間、10万円で、食材やら、何やらを買い貯めて置いて(6時間以内にね)、食い繋ぐ・・・てのも却下でしょうかね?

そうだな、、、、家電を買うのも安易過ぎるし、、、、考えてみたけど、これ、丁度、大盤振る舞いで、周囲の人間に奢れるくらいの額ですね・・・、残念ながら(?)・・・。想像してみただけでも、、、、何か、断腸の思いっス。