「あれ? あれ? おかしいな?」
「如何した?」
「電子辞書の広辞苑で引いてるんだけど、、、、【コミニュケーション】が無いんだよ」
「ああ、それ、【コミュニケーション】だろ?」
「・・・・・・・」
「如何した?」
「恥ずかしいから、誰にも言うなよ」
「口止めする方が、余っ程、恥ずかしいわ」


そうかな・・・?


ブログネタ:恋人のAV許せる? 参加中


何も買わなくても、見てるだけでも好いなえへへ

女性のウインドウショッピングと一緒ですよ。「洋服を見てるだけで、幸せ~」ってのに似てる感じ・・・うんうん

あ、挨拶が遅れまして、、、、omlifeです。

「恋人のAVを許せない」という女性に対する意見なんかは、他の方々が多く提供して下さるに違いないので、少し、視点を変えて、解説してみます。

「恋人のAVを許せない」女性は、確かに厄介だとは思いますが、「許せる」という女性も、これはこれで、結構、ややこしいものが有りまして・・・。

隠してあるAVを見つけても、寛容に、見て見ぬ振りをしてあげる、という事は、恐らく、実際の話、「許せる」より、「許してやる」との意識、、、、前者が比較級なら、後者は最上級の使い方です。いわば、“上から目線”に他なりません。

AVを一緒に見る、との態度に到っては、もう、完全、“牛耳っている”感が顕れていて(男からすれば、“牛耳られている”感ですが)、目も当てられません。

そもそも、エリーさん、、、、AVなんて、一人で見るもんです。

何か、「変な事はさせないぞ」という策略のようにも思えます。

同じく、監視される感じなら、「恋人のAVを許せない」という女性の方が分かり易くて、不自由だとて、気疲れは少ないような・・・?

勿論、プレッシャーを与えるつもりは無いのでしょけど、、、、男は、引け目が有ると、色々、邪推してしまうのです。



子供が母親に訊く。「ママ、赤ちゃんは、どうやって、生まれてくるの?」

母親は、優しく答える。「コウノトリが運んで来てくれるのよ」

「コウノトリって、何処にいるの?」
「えっと、、、、赤ちゃんの村よ」
「赤ちゃんの村は、何処に在るの?」
「・・・神様の国に・・・」
「神様の国は、何処に在るの?」
「・・・天国かな?」
「天国は、何処に在るの?」

これは、埒が明かない、、、、そう思った母親は、ごまかすように微笑みながら、答える。「ママにも、分からない事は有るのよ。だから、パパに訊いて御覧なさい。屹度、知ってると思うわ」

子供は表情を曇らせて、不服顔を向ける。「パパには、もう、訊いたんだ」

母親は、興味深そうに訊ねる。「パパは、何て答えてくれたの?」

子供は、答える。「首を振って、『そもそも、注文した覚えすら無いんだ』って・・・」




これは、“ペリカン便”の名称が思い出せず、“コウノトリ便”と言ってしまった、馬鹿な男のエピソードから着想しました。

その、馬鹿な男の事については、追及しないであげて下さい・・・。