ブログネタ:起きづらい朝の眠気ざましの方法は? 参加中

起きづらい朝の眠気覚まし、、、、比較的、寝起きは良い方なので、「起きづらい」と感じた事は余り無いのですが、かと言って、“爽やかな寝覚め”とも言い難い程、テンションは低めです。目なんか、片方が閉じてたり・・・(開けられない事は無いですが、それも億劫な感じ、、、、分かります?)。

一応、目覚まし時計も使用していますが、それより早く起きられる事もざらで、遅刻とかもしない方なので、特に、不都合も無いし、この状態を甘んじて受け容れています。

唐突ですが、、、、ユゴーのレ・ミゼラブルの中に、“悩みを抱え込んでいる時期には、眠る事は出来ても、眠り直す事は出来ない”という一節が在ります。

いえいえ、「悩みを持てばいい」なんて逆説を示している訳では有りません。

一旦、目が覚めて、猶、眠気が抜けないのは、概ね、悩みも無いような、幸せな環境に置かれているのでしょう。だとしたら、それは、素直に受け容れるべきです(二度寝しちゃえ)。

生活の支障が感じられても、大した事じゃ有りません。だって、ちゃんと二度寝できるんですから・・・。もし問題が有れば、自ずと解消される筈です。だって、ちゃんと二度寝できなくなるんですから・・・。

電車の中の転た寝にしても、昼食後の午睡にしても、同じ事、、、、身体の欲求に対して、心が邪魔していない、健全な体調を証明しています。健康を拒む馬鹿が何処に居ますか? そして、この妄言忠告に従う愚者賢者は何処に居ますか?


“北海道出身”と聞いただけで、「通りで、大らかな性格だと思ったあ」などとほざいているのを、先日、耳にしました。

単なるイメージのみで、人の評価を決め付けてしまう事って、有りますね。

例えば、『太っている人は優しく、寛容』との見方が有りますけど、状況次第では、、、、


「あれ? ここに置いてたアンパンは・・・?」
「あ、ごめん、お腹が空いてたんで、食べちゃったよ。又、後で、買ってくるからさ」
「ふ・ざ・け・ん・な・よ」
「え?」
「俺が楽しみに取っといたんだろうが! ああ!? 今、食べたいんだよ、今! てめえ、ぺしゃんこにしてから、ぐるぐる巻いて、ロール型クッキーにして、食べたろか! 一口で! ボリボリとお!」
「・・・今、買ってくるから、一寸、待ってて・・・」
「五分だあ~、いや、三分だあ~、三分で戻ってこないとお~、お前の、大事な家族を食べてしまうぞお~、うお~」
「お父さん、助けて~!」
「子供は、子供だけは助けてあげて下さい! あなた、早く、早く行って~!」
「すまない、、、、絶対、絶対に、三分以内に戻ってきてみせるからな! 二人とも待ってろよ!」
「うお~、がお~、ぱお~ん」


多少、脚色しましたが、、、、まあ、こういう事です。つまり、人に拠って、許せるポイント、許せないポイントは違う訳です。

人間は、始終、憤っている訳では無いので、“許せないポイント”のみを取り上げれば、総じて、理解には事足りると思います。

僕の“許せないポイント”は、、、、、(ドラムロール)失言です。

人間ですから、何かの拍子に言い間違えたりする事は有りましょうが、引っ掛るのは、失言そのものでは無くて、後の、見苦しい申し開きが、、、、もう、何とも聞くに堪えません。失言に伴う、自らの増長振りや、思い上がりなんかを挙げて(認めて)、反省するなら未だしも(仮令、ポーズに過ぎずともね)、言葉の解釈として、別の心証を仕立て上げようとする魂胆が、、、、「いや、あれには、こういう意味(意図)が有ったんですよ」と言い含めようとする態度が、、、、上手く説明できませんが、「いー!」ってなります。

政治家にしろ、タレントにしろ(過度な社会性をタレントに求めるのも、まあ、如何かと思いますけど)、企業にしろ、イメージ一つで、全てを決め付けられるところも有りますから、覆そうな気もするのかも知れませんが、、、、無理です。だって、それは、「聞いてる側(視聴者)の、解釈の仕方が悪い」という理屈で、責任転嫁しているようなものだから・・・。

皆、自分を悪く言われてまで、好意を示せる程、寛容では在りません(いや、そういう人も居ますけどね、、、、天然系の、、、、やっぱり、「いー!」ってなります)。


又しても、慢性的な眼精疲労(正しい表現かは、一寸、怪しいですが)に悩まされています。

集中力低下。。。。

思考力低下。。。。

生命力低下。。。。

生活力低下。。。。

忍耐力±0。。。。

長時間、パソコン画面に向かい合ったりして、目を酷使しているのが、その原因でしょう、、、、が、しかし、これ又、厄介な事に、朝、起床しても、症状は治まってなくて、気が重いながらも、休めないし、結局、パソコンの前に座らざるをえず、作業を始めたりすると、不思議と、辛さが和らいだりして・・・。

文章が何時も以上に散乱していますが、要するに、猶、目を酷使すると、慣れてしまうのか、如何か、、、、多少、症状が改善されて、楽になるんですね。勿論、根本的には解決しておらず、それが蓄積されていき、慢性的な状態に陥るんですけど・・・。

でも、一時的な快適さを選んでしまうのが、人間の僕の、悲しい性です。

最近、とあるアダルトショップで、<SEXをしている時には、歯の痛みも感じない>なる本(DVD?)のタイトルを見掛けた事が有ります、、、、(正しい見方かは、一寸、怪しいですが)格差社会を実感しています。