盗聴器の探索を専門に取り扱う探偵が、とある家にて、盗聴器の発見に成功した。


探偵「ほら、これが盗聴器です」

住人「まさか、こんな所に・・・?」

探偵「最近は、盗聴器自体の小型化も然る事ながら、手口も巧妙になってきてますからね」

住人「驚きました・・・」

探偵「心当たりは?」

住人「こんな所に仕掛けられるとしたら、あの人以外には・・・」


後日、傷害罪の疑いで、足裏マッサージを行う整体サロンの施術師が逮捕された。



自転車で、坂道を下る時、僕には、ジグザグ走行をする癖が有ります。“癖”と言って良いのか、如何か、、、、後の話に関係するので、敢えて、そのカテゴリーに位置付けさせて頂きます。

坂道をブレーキを掛けずに突っ切って、爽快感を得ようなんて気も無いので、これは、スピードを落とす為なんです。「それなら、ブレーキを使えば良い」と言う指摘は、確かに、ごもっとも・・・。しかしながら、セコい話ですが、そうすると、ブレーキの劣化が進むじゃないですか。ブレーキシュー(パッド)の事じゃないですよ。あんなもん、取り付け時にずれていない限り、極端に磨り減る事は有りません。少なくとも、ブレーキのスプリングが酷使され、効き目の弱まる方が断然に早い、、、、廉価のマウンテンバイクに乗っている人なら、お分かりかと思う(上位モデルのVブレーキは、全然、質が違うらしいけど・・・)。

早い話、安いマウンテンバイクに乗っていた時の“癖”で、坂道を下る時、未だに、ジグザグ走行しちゃう訳です、、、、どんな自転車でも・・・。

先日、自転車の後ろ(荷台)に、女性を乗せる機会が在りまして、、、、坂道に到った際、例に拠って、ジグザグ走行を・・・。すると、その女性は叫び声を上げて、停止する事を要求してきたのです。

女性「殺す気?」

僕は、恐がらせた事を素直に詫び、何故、こうなってしまったのか、その理由についても、率直に説明しました。しかし、ジグザグ走行が速度減少に繋がる点すらも、彼女は、全く信用してくれません。

僕 「事故が起きれば、当然、こっちも、被害は免れないし、、、、態々、危険な事をする理由が無い」
女性「自分が死のうとしているのに、寂しいから、道連れに・・・」
僕 「心中? 自転車で・・・? まあ、確かに、どんな事だって有り得なくは無いよ。自分の考えに及ばないからって、低い可能性の推測を安直に否定するのは、愚かだ、、、、でも、それを口にするか?」

如何やら、『女性を恐がらせて、内心、(僕が)喜んでいるんじゃないか』という疑心から、『思いも寄らず、自身の弱さを露呈してしまったが、決して、気を許した訳では無い』という意識に発展し、警戒心が強まったものらしい・・・です。

そうして、僕と女性とが不毛な遣り取りを続けている、この横を、マウンテンバイクに乗りながら、脚立を頭から被るようにして、身に着けた、齢七十を超えていそうな御爺ちゃんが物凄いスピードで通り過ぎて行きました。自転車には、カメラ機材らしき代物が括り付けられていたので、屹度、何かを撮影しに行くのでしょうか。

最近のお年寄りは、元気ですね。あの先に、どんな被写体が待ち構えているのか、、、、興味が有るところです。

んーと・・・、現実逃避、、、、最高!(悲しみの速度を緩めるのに、効果が期待できます)


ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う 参加中


行き成り、身も蓋も無いですが、、、、要らない授業なんてものは無いでしょう。

確かに、人によっては、“役に立たない”内容で、無駄に感じる事も有るでしょう。

しかし、学校の授業を含めた“勉強”とは、そもそも、役に立つものでは在りません、、、、自らが役に立たせるものなのです。

何時も受身で在る以上、役に立たないのは、当たり前ですね。

同じ知識を得ながら、有用の差が生ずるのは、それぞれの個性に依存しますから、要る、要らない、は、個人の性質次第、、、、意見の分かれるのが必然です。



・・・って風に言われた事が有ります。