催眠術には、掛かり易い人と掛かり難い人、それぞれらしい(自分のカウントで、眠りに付いてしまうアホは論外として・・・)。


催眠術師「さあ、リラックスして」
被験者 「え? え? リラックスするんですか? ど、どうすれば・・・? ど、どうしよう?」
催眠術師「落ち着いて、、、、大丈夫だから」
被験者 「落ち着く? どうやって? あ、大丈夫って言ってくれたし、、、、そうなんですよね? そうだ、あたしは大丈夫・・・、大丈夫・・・。大丈夫だって! 落ち着け! 落ち着くんだ、あたし・・・!」
催眠術師「(小声で)駄目だな・・・」
被験者 「駄目? あたし、駄目なんですか? 死んじゃうんですか、あたし・・・? 嫌だ・・・、死にたくない・・・。うぇーん!」

大勢のギャラリーが見ているので、催眠術師も止めるに止められない。

(ここからは、全て、小声で・・・)
催眠術師「聞いて・・・。何もしないから、、、、ただ、人が見てるし、期待を裏切る訳に行かない・・・、そこで、掛かった振りをしてくれないかな? そういう振りするだけなら、恐くないでしょ?」
被験者 「振り? 振り? 催眠術に掛かった? どういう・・・?」
催眠術師「イメージを膨らませて、、、、ベタなので構わないから・・・」
被験者 「分かりました、、、、やってみます・・・」

催眠術師は観客に向き直り、大見得を切る。

催眠術師「さあ、色々、手こずリましたが、、、、彼女は、漸く、催眠状態に陥りました。では、早速、始めましょう。(被験者に向かって)どうですか、今の気分は?」
被験者 「ひっく、気分? やってらんないわ~、全く・・・。毎日、上司のセクハラが酷くてさ、、、、会社に行くの、憂鬱なんだあ。気晴らしに、こんなとこ来たけど、運が悪くて、指名されて、壇上に上げられちゃうしぃ、、、、うい~、ひっく、こんな人生、もう、イヤ~! 死にたい~!おぇ・・・!」
催眠術師「・・・酔っ払うのとは、全然、ちげぇよ・・・」


気が向いて、筋力トレーニングなんかした日にゃ、(何日か遅れの)筋肉痛になるのは仕方ないとしても、骨へのダメージを感じたりするのは、、、、ヤバイ・・・。

サプリメントで、カルシウムを補充なんかしても、どうなるもんでも無い状態だろう。

要は、筋肉、、、、筋肉自体が弱まっているから、支えられず、骨格を保護し得なくなっているのに違いない。

結局のところ、筋力トレーニングが必要らしい。続ける事に、意味が有る、、、ていうか、それが不可欠なんだ。
土台は下半身、、、、鍛えよう。先ずは、スクワットだ。い~ち、に~い、さ~ん、し~い、ご~お、ろ~く、し~ち、うっ、、、ミキミキミキミキミキ、ミキッ。ああっ! アキレス腱の辺りから、破滅の音が・・・!?

まあ、良い、、、、順序は逆だけど、上半身からだ。定番の腕立て伏せ、、、、無理は禁物・・・、慎重に、ゆっくりと行うんだ。い~~ち、に~~い、さ~~ん、し~~い、ご~~お、ろ~~く、し~~ち、は~~ち、、、、きゅ~~う、、、、じゅ~~・・・、zzzZZZ・・・。


せんとくんを指示する人って、何か、「他人は否定してるけど、そんな中、応援しちゃってる自分、、、、如何?」みたいなタイプが多いような気がする・・・。


全然、悪くないですけどね、、、、一寸、思いついたもんで・・・。