ブログネタ:浮気を見抜く方法は? 参加中

浮気をし慣れていない男は、オドオドし出すから、直ぐに見抜けるでしょう。浮気をし慣れている男は、油断して、迂闊な行動を繰り返しますから、こっちも直ぐに見抜けるでしょう。


要は、その間が難しい、、、、それなりに、浮気の経験も豊富で、それなりに、痛い目にも会い、それなりに、警戒心を解かないでいるタイプ・・・。恐らく、この手の奴は、本気で、『バレないようにしてあげるのが、男の優しさだし、彼女自身の幸せでも有る』なんて事を思ったりしてます。自分の非が有りながらも、それを悦に入る事が出来ます。即ち、“良い男”の条件として、ポジティブに捉えている訳です。



女の勘は鋭いから、、、、なんて俗説を過信して、優位を誇ったりしていると、“腐れ縁”の関係しか築けなくなります。何せ、それ自体、悪用しちゃうんですから・・・。





女「浮気してるでしょ?」
男「(一寸、キレ気味に)何で、そうなるんだよ」


“図星だから、怒る”の定説に順い、疑いが増したとしても、ここは構いません。取り敢えず、相手の気勢を制しておくのが狙いです。



女「だって、女の子と歩いてるのを見たって、友達が言ってたもん」
男「・・・あれか・・・」
女「ほら、、、、心当たり、有るんじゃん・・・」
男「ゴメン・・・」
女「やっぱり・・・」
男「本当、ゴメン、、、、不安な思いをさせちゃったな」
女「・・・何なの? はっきり言って・・・」
男「元カノだよ。だから、一寸、気安く接し過ぎたのかも知れない・・・」
女「え? ひょっとして、相談を受けてた、とか、、、、そういう事・・・?」
男「いや、、、、俺が相談に乗って貰ってたんだ・・・。実は、友達が詐欺被害に会っちまって、、、、彼女、法学部の学生だったから・・・」


この辺りは、相手の職種やら、立場やらで、色々、応用が利くでしょう。大事なのは、早急な自己防衛に走らず、決定的な場面を見られていない限り、相手の女性を悪く言わない事です(“決定的な場面”とは、エディ〇ン・チ〇ンの流出写真みたいな状況までは行かずとも、それに近い証拠を押えられている時です。若し、動かぬ事実認定が示されたなら、背に腹は変えられず、最低の人格に落魄れるだけの覚悟が有れば、遠慮なく、相手の女性を悪し様に腐して、スケープゴートにしちゃいましょう。回避しうる成功率は低いですが、全くゼロでは有りません)。



女「そうだったんだ・・・」
男「思いの外、簡単に解決しちゃったから、お前には話さないままになっちゃてて、、、、悪かったよ」



言い訳やら、口実やら、直ぐに誇示したりせず、それは、後回しにしても構わないので、差し当たって、彼女を気遣う姿勢を優先し、見せ付けるのです。相手は、感受性が強く、勘の鋭い女性ですから、その辺は目敏く認めて、安易に受け容れてしまいます。『自分の保身よりも、あたしの気持を憂慮してくれた・・・?』なんて、、、、揺れ動き捲る筈です。そして、女性特有の、“自分を責めたがる”性質が湧き上がってくるでしょうから、一応、筋の通った、適当な無実証明を提供してあげれば、『それなのに、あたしは疑ったりして、、、、酷い女・・・。ごめんなさい』と悔恨しつつ、“許す”どころ話では無く、逆に、“許して”ぐらいの決着を以て、男を放免してくれる訳です。



ん? 論点が逸れて、何か、<浮気を見抜かれない方法は?>の回答になっちゃってますね、、、、すみません。







無論、腰の座った女性のタイプには通用しませんが・・・。でも、強かに立ち回れる、立ち回ろうとする男は、端から、そういう女性には近付かないでしょうね。



女性の、“自分を責めたがる”性質について、語りましたが、、、、前述のように、それが如実に顕れなくても、例えば、浮気しているらしい彼氏との別れも覚悟し、相手と対峙した際、思いも寄らず、向こうが土下座なんかして、平謝りしてきたら、多くの(いや、実際、その度合いは分かり兼ねますけど・・・)女性は、ホッとしてしまい、次のように考えるんじゃないでしょうか・・・?





(これで、まだ続けられるかも・・・?)





性質上、誠意を尽くす為に、相手のみならず、自分とも向き合わずにはいられない女性は、男の想像に及びませんが、、、、、何か、大変そうです・・・。







最後に、、、、女性の甲斐甲斐しさを愚弄する文面になってしまった事、お詫びすると共に、他人事のようで、大変に恐縮なんですが(実際、他人事なんですよね~)、敬意を払いつつ、ここに、エールを送ります(皮肉っぽく感じられるかも知れませんが、、、、本当、違いますんで・・・)。





「初恋って、いつ?」
「物心が付いた時には、もう、、、、だって、相手はお父さんだもん」
「何だ、それ・・・」
「でも、本当だし、、、、大きくなったら、本気で、結婚したいって思ってたもん」
「で?」
「・・・“で?”?」
「如何だったんだよ、その初恋・・・?」
「お父さんだよ? 如何もならないよ」
「振られた訳か?」
「振られたって・・・」
「お前の気持、お父さんは知らなかったのか?」
「いや、知ってたけど、、、、ほら、『お父さんは、お母さんがいるから無理だ』とか、もっとリアルに、『お父さんと娘とは結婚できない決まりなんだよ』とか、そんな感じ・・・?」
「要するに、体よく断られた訳だ?」
「体よく、って・・・」
「それで、直ぐ諦めたのか?」
「諦めるも何も、、、、納得した、っていうか・・・」
「情けない、、、、一度や二度、断られたぐらいで、すごすご撤退するなんて・・・。そんなもん、改めて、自分の事を相手に認知して貰う為の前振りで、只の助走に過ぎないだろ? 突然、告白なんかされたら、向こうも戸惑うだけで、取り敢えず、リスクを避ける意味でも、無難に断ったりするさ。況して、彼女がいる状況なら、尚更の事だ」
「彼女って・・・、お母さんだよ?」
「本当に好きなら、相手が結婚してたって、関係ない、、、、ぶつかってけよ!」
「はぁ?」
「未だ好きなんだろ?」
「・・・好きだけども、それは、、、、」
「嫌いになんかなれないんだろ?」
「そりゃそうだけど、意味合いが、、、、」
「当時は未だ幼かったし、向こうにとっても、全然、現実感が足りなかったんだろうけど、、、、今は違う、、、、成熟した女性の一人として、その魅力に気付かない訳は無いし、それなりに、真剣に受け止めてくれる筈だ」
「もう、、、、馬鹿じゃないの?」
「これ、お前のケータイだな?」
「一寸、勝手に、、、、」
「当然、相手のケータイ番号も入ってる筈だな? 親子なんだし・・・」
「だから、その“親子”ってところが問題なんでしょ? ちょっ、、、何、無断で・・・!」
「ほら、繋がった、、、、出ろ」
「な、な、な、なに、、、、あ、お父さん? ううん、何でも無い、、、、きゃ! ちょっ・・・」
「すみません、娘さんの友人の者なんですが、、、、実は、娘さんが、お父さんに、如何しても伝えたい事が有るみたいなんですよ、、、、ええ、聞いてあげて貰えませんか? ・・・はい、はい、有難う御座います。今、替わります、、、、ほれ」
「如何しろ、って言うのよ?」
「正直に、気持を伝えればいいんだよ、、、、『未だ好きなんだ』って・・・」
「・・・あ、お父さん、、、、ごめん・・・。そう、あたし、、、、ごめんなさい、、、、うん、、、、それで、、、、昔、お父さんに、『結婚したい』みたいな事、言った事が有ったじゃん? その事で、、、、え? そういう事じゃなくて、、、、話せば、ややこしくなるんだけど、、、、忙しいんだ? でも、今後の事も考えると、もっと面倒だから、、、、ある程度、妥協してでも、早いとこ済ましちゃった方が良いような気も・・・。うん、・・・で、色々、省いちゃうけど、、、、実は、、、、未だ好きなんだよね、お父さんの事・・・。とにかく、そういう訳・・・。いや、本当、面目ないよ・・・。うん、改めて、、、、やっぱ、駄目かな? うん、、、、そうだよね、、、、うん、それは、、、、それは分かってる、、、、うん、、、、うん、、、、ううん、別に、何が有ったって訳じゃ・・・、うん、そう、、、、はい、、、、はい、、、、ごめんなさい・・・。じゃあ、また、、、、うん、夏休みには帰るよ、、、、え? ああ・・・、さっきの、、、、まぁ、友達、、、、五分前まではね、、、、ううん、“宜しく”なんて伝える必要は無いから・・・。分かった、、、、じゃあ、切るね? 、、、、バイバイ・・・」
「如何だった?」
「訊くまでも無いでしょうが!」




“初恋”に於いて、父親を持ち出すのが許せない、、、、という訳でも無いけど・・・(悪気は無いんだろうし)、唯、面白いと思って・・・(こっちは、完全な悪意だけどね)。



とあるブティックにて。。。。



客  「すみません、、、、これより、ワンサイズ、大きいの、在庫は在りますか?」
店員「これですか・・・、在るとは思いますけど・・・」
客  「じゃあ、それ、買います」
店員「でも、お客様には、、、、似合わないと思いますよ」
客  「へ?」
店員「お客様は、“黒”がお好みのようですが、、、、例えば、今、お穿きになられているブラックデニム、それに、このシャツを合わせたりするのは、色彩的に、冒涜の域に有りますよ」
客  「・・・これに合わせるとは限らないじゃん?」
店員「今、着ておられる上着の色を見れば、一目瞭然です。下半身の“黒”を引き立たせるには、逆に、もっと明るい色のジャケットとかで、コントラストを付ければいいのに・・・、完全に燻ってます、、、、服が汚されている感じで・・・。そもそも、デニムの“黒”は、色としては無難ですが、ジーンズとしては特殊な部類です。それだけに、着こなすのは、初心者には難しいんです。ですから、カラーコーディネートに無頓着な人が穿いている場合、それは、『好みの色だから』という理由のみに選択した可能性が高い訳です」
客  「・・・好きな物の着るのが、そんなに悪いの?」
店員「まぁ、“罪”ですね・・・。それと、試着もしないで、服を買っちゃう安直さも気に入らないですね」
客  「勝手だろ!? 商売なんだから、客の欲しい物を、唯、売ってりゃいいだろうが!」
店員「当店は、服を売ってるんじゃなくて、センスを売ってるんです!」






この遣り取りの途中まで、店員の側に肩入れしていた人も(ひょっとしたら)多いんじゃないかと思いますが、、、、最後の台詞、、、、ウザいですね~。



まぁ、客商売をしてて、実際、こんな事を言う店員も存在しないでしょうけど、、、、でも、本心では、こういう思いを持っているんじゃないかと・・・。



でも、何よりウザいのは、態々、この続きを考えようとする僕自身だったりしますが・・・。





客  「じゃあ、どうしろってんだよ!?」
店員「先ず、、、、今、履いている靴がダメダメです・・・。私が、折角、コーディネートしてあげても、後で、下手な靴を履かれたんじゃ、全てが台無しですし、、、、うちは、シューズは取り扱ってないんで、差し当たって、まともな靴を買い換えてから、改めて、来店して下さい」
客  「・・・靴屋の方でも、『まともな衣服に買い換えてから来い』って言われたら?」
店員「まさか! 客商売なのに、そんな事を言う店員なんていませんよ」





自分の事は其方退け・・・。でも、案外、こんなものかと・・・(自省も込めて)。