ブログネタ:デートの定番コースってある? 参加中


映画を観て、食事して、ライブに行く、、、、視覚を刺激し、味覚を刺激し、聴覚を刺激しつつ、極力、会話の機会を減らす策略・・・。



映画を観ながら、会話する事なんて、先ず有り得ないし、食事しながらの会話って、特に砕けた雰囲気の店じゃなければ、介入されるケースが増えて、色々、憚れるし、ライブに行ったら、少なくとも、その時間、互いの存在は打ち消される環境な訳だし、、、、二人が一緒に過ごす事での、関係性の蓄積が、相当、楽に消化できますよね?



付き合っている同士のデートなら、こんな気兼ねは無用ですけど、未だ日の浅い、ていうか、付き合う手前のカップルなら、なるべく、こういうセレモニー的な領域での消耗は避けて(男の側の理屈でしょうかね?)、もっと先の、重大なイベントに備えて、鋭気を養っておくべきです。





男:「これ以上、好きになったら、逆に、手を出せなくなるかも、、、、女神を口説き落とす自信は無いからね」
女:「うわぁ・・・、最後の最後に、それ? 今日一日、無駄な時間を過ごしたわ~」





・・・あれ? 終っちゃった・・・。



えっと、、、、出来る事は、出来る内にした方が良いですよ? 勿体つけると、碌な事になりません。



つまり、無難だからと言って、上記のようなパターンに順うと(パターンか?)、相手が在る事なんで、当然、ズレが生じてくる訳です。



でも、自らのアドリブを以て応化するには、確信が無く、相手のパーソナリティーに対応するのも、情報が無かったり、、、、マニュアルなんだけど、スペシャルな持て成しに感じさせられる方法が有れば、文句なし、ですよね? まぁ、そんなもん、有りませんけど・・・。





「花を贈ろうと思ったんだけど、何を買ったらいいか、分かんなくて、結局、店員さんに選んで貰っちゃったんだ、、、、受け取ってくれるかな?」





如何なんでしょうね? 正直に、というか、気取らず、装わず、押し付けず、己のパーソナリティーを知って貰う、、、、いや、この言い方だと未だ烏滸がましい、、、、自由に推し量って貰うのが最良かと・・・。興味が無ければ、めんどうな評価は要らないし、気に入らなければ、何かしらの合図が有るだろうから、それらを見通せるだけの、最低限の見識を持ち合わせた上で、引き際を間違わないよう、留意するってのは・・・? 最終の判断を任せてしまえば、後は自分なりに努めるのみ、、、、傍若無人が個性なら、それを徹底するのが吉、、、、優柔不断が資質なら、それを呈示するのが優、、、、そして、見返りを求めないのが誠意でしょう。



それなら、僕の、最良のデートコースは、“競馬場に現場集合、後、現地解散”で決まり! なんですが・・・。



女性の、「心配になっちゃうから、カッコイイ男性は苦手」なる言葉、、、、当の男性諸氏は、どの程度の期待を以て、これを聞き入れているものなのでしょう・・・?





少なくとも、励まされたりするどころか、疑念を抱かされて、鬱積してしまう事と思います(主観ですが・・・)。





女性からすれば、「別に、陰気なブサイクを励ます為に言ってるんじゃない」と反論したいところでしょう、、、、確かに、その通りで御座います。





しかし、実際、この言葉は、『カッコイイ男性が浮気しなければ、、、、その保証が有れば、全然、そっちに行っちゃうけどね』との本音を暗に示している点で、空々しく聞える訳です(聞かなきゃいいですか? でも、結構、聞えてくるものですよ?)。





もっと言わせて頂ければ、若し、カッコヨロシクナイ男が浮気した場合(そんな男でも、生来の願望は持ってますから、そういう素振り、兆候を見せただけでも、この状況に当て填まるとして)、恐らく、「は? あたしが、こ・の・あ・た・し・が、あんたみたいなのと付き合ってあげてんのに、浮気? それをしちゃったら、あんたの価値なんてゼロじゃん!? 何様? てか、何者? こんな屈辱って、有り得ないし・・・。唯、別れるだけじゃ、全然、納得できない、、、、丸坊主にして。それと、あんた、あたしと別れた後、浮気相手と付き合おう、なんて思ってないでしょうね? 冗談じゃない! 別れなさいよ。浮気相手を振って、あたしの元に戻って来たあんたを、あたしが振る、、、、これで、如何にか、あたしのメンツが保たれる、ってもんなんだからね」と、まぁ、これくらいの不満は湧き上がってくる筈です。実際、口にするかは、又、別ですが・・・。





「ポッコリお腹の、油断している感じが愛おしい」とか、「皺の深い、枯れた感じに、胸が締め付けられる」とか、、、、言われた方にとって、どんなんでも、コンプレックスが個性に格上げされ、受け容れられた事実は嬉しいでしょうけど、肥満や加齢、若しくは、不細工、等、そのものが認められているのでは無く、これに付随する、有益な環境がコンビニエントだから、求められているのだとすれば、些か、しっくり来ないのでは無いかと・・・。





勿論、その全てが、「デブで、老人で、醜ければ、当然、あたしだけを見てくれる筈」という前提を持ち、「主導権を握れれば、当然、関係の管理、又は、処理もし易い」という方式を採っている訳では無いのでしょうが、、、、「この人は、あたしがいないとダメだ」とか、「あたし以外、他の誰も、この人の良さを理解できない」とか、そういう、全面的な優しさに基づいていたとしても、結局、独占欲の嗜好に囚われている点で、然程、違いは無いように思います。





斯かる状況に於いて、容姿への自信に乏しい男は、大抵、拒絶する勇気すら培われてないので、脅かされて、始まり、脅かされ続けて、終ってしまうのです(結局、『男らしく引っ張って行ってくれない』とかの事由で、愛想を尽かされる)。仮令、そういう経験値を経たところで、レベルアップしていない為、次に活かされません(但し、思い出が残ります)。





でも、こんな事を言ってたら、他人の、嗜好や個性を否定する事になり、無味乾燥な世の中、、、、と迄は行かずとも(社会への影響を及ぼす程の見解じゃない・・・)、そういう人生を歩む羽目になりますね、僕が・・・。





実は、何が気に入らないかというと、、、、「お前、このチャンスを逃したら、もう、、、、無いぞ」とか、「何を考えてんだか・・・。贅沢が言える立場?」とか、「今更、択ぶ権利なんか有る、と思ってんのか? “相手を”じゃないぞ、、、、“人生を”だ」とか、、、、嗜好や個性、相性や文化、その他、諸々を無視し、こっちの人間性を一切に尊重しない周囲からの、多くのアドバイスに、如何にも、合点が行かなくて・・・(長い間、積み重なってきた鬱憤なんですがね・・・)。





この話、、、、別に、男と女を入れ替えても、成立する事柄でしょう。





Yahoo!知恵袋にて、<“醜男・美女”カップルと“美男・醜女”カップル、どちらが多いのか>なる質問を見掛けたのですが、、、、回答は、少なくて、二つだけでしたけど、どちら共、“醜男・美女”カップルの方を優勢と見ていました。





一年ぐらい前のものでしたが、、、、最近の流れなら、別の回答が返って来るような感じです(“美男・醜女”カップル、との前提に於いて、特定の人物を取り上げるのも失礼なので、実例は挙げません)。





要は、相手が如何の斯うの、なのでは無く、、、、仮令、相手の裏が読み取れたところで、それを引っ括めて、受け容れられるだけの“度量”を、“自信”を、醜男or醜女は身に付けなければならない、って事ですか・・・。そういう意味では、人間の価値は、それぞれの容姿を認識した上での、“心”なんですかね(見た目を無視しては、語れない訳です)。





「顔なんて、関係ない」





この台詞は、多少、気遣いの匂いがするので、出来れば、修正し、使って欲しいものです。





「顔なんて、心と釣り合ってさえいれば、関係ない」





ブログネタ:塩味スイーツ、好き? 参加中


嫌いじゃありません。“ハマっちゃう”っていう程、のめり込んではいませんけどね。




でも、スイカに塩はダメです・・・、あれは、邪道です。折角のスイカが台無しです。ただ、スイカは、実際、野菜なので、そもそものルーツを考えれば、僕の思う程、おかしくないのかも知れません。




一方、あの、忌み嫌われる、酢豚の中のパイナップルに関しては、好き嫌いは置いといて、、、、許せます、ていうか、許します(何様?)。「御飯のオカズに甘い物なんて、有り得ない」との理屈を言われますが、米そのものにも、甘味は含まれてますし、大抵の、“美味しい”とされる食べ物には、御飯のオカズで在っても、砂糖がぶち込まれている筈・・・(言い方が悪いけど)。僕の嫌いな照り焼きとかには、みりんは不可欠ですし・・・(みりん自体が、嫌いな訳じゃない)。とにかく、甘さの、それ自体を否定するのは、少々、行き過ぎで、頂けません。ただ、パイナップルを入れる事については、どうやら、西洋人の好みだったらしいですね。果物の甘味は、又、違いますから、その辺が、ひょっとしたら、アジア圏の人の味覚には、馴染めないものなのかも知れません(好きな人もいますから、一概には言えませんが)。




個人的には、御飯のオカズに、かぼちゃの煮付けは有り得ません。あ、でも、かぼちゃも野菜だな・・・。




この前、久々、イチゴに練乳を試してみたら、、、、不味い、不味い・・・。昔は、メチャクチャ美味しかったのに、、、、美味しく感じられたのに、、、、以前とは、イチゴの品質が変わってきている所為? 確かに、最近の品種は、練乳をまんま舐めるよりも、余っ程、甘かったりするし・・・。でも、厳密には、イチゴも野菜です。スイカに塩が好みの人は、今度、イチゴに塩もお試しあれ、、、、美味しいかも知れません。




果物で言うなら、アップルパイが少し苦手、、、、これも、西洋人、、、、欧米人好みの味ですかね? 酢豚の中のパイナップルと同様、しゃっきりとした食感が失われて(解りますかね?)、しなっとなってしまった、しまりなく、妙にだらけた佇まいが、何とも、こう、もどかしくて・・・。




リンゴ自体の、強烈な酸味を嫌う人もいますが、、、、酸っぱくなければ、リンゴじゃないような気もしますがね。




スイーツの話でしたっけ? 




最近では、酒飲みで、ウィスキーにチーズケーキなんてセレクトをする、豪快な人もいるようですが、、、、僕は、アルコールの一切を嗜まないので、“口寂しいから甘い物”という程度の、つまらないタイプの男です。順って、ケーキバイキングに行き、ん十個も食べて、元が取れるような女性には、到底、敵いませんし、、、、精々、一度に二個のケーキぐらいで、舌が甘い物を拒絶し始めます。




一般的に、“女性の方が甘い物を好む”とされていますが、科学的には、はっきりとは解明されていないそうです。その道の研究者に言わせると、男女の区別無く、単なる個人差に過ぎないそうですが・・・。但し、(脳内からの)女性ホルモンの分泌が過剰になると、糖分への欲求が高まったりするらしいですが・・・。又、甘味を摂取すると、【β-エンドルフィン】という脳内ホルモンが分泌されて、陶酔感を引き出してくれるみたいです。そして、この【β-エンドルフィン】は、性行為の際にも分泌される脳内麻薬の一種で、鎮痛作用が有るとの事、、、、スイーツを食して、吐息混じりに、「あぁ~、幸せ~」なんて言葉を洩らす女性を見ていて、嬉しくなると共に、何か、エロい気分が沸き起こったりしていたのも、満更、異常でも無かったのかも知れません。それなら、確かに、男が甘い物を食べてても、気味悪がられるのは道理ですし、その姿自体、様にならない訳ですよ(補足しますと、、、、女性は、常に、自らの幸福を追い求める生き物なのでしょう。恐らく、環境的な事情が大きいのでしょうが・・・。一方、男は、阿呆みたいに、自らの地位を追い求める生き物なのでしょう)。




塩味スイーツの話でしたね・・・?




塩キャラメル、塩ラスク、塩マカロン、塩チーズケーキ、塩アイスクリーム、塩プリン、塩シュークリーム、塩ブッセ、塩ロールケーキ、塩モンブラン、、、、どれも良いのですが、僕の愛する塩味スイーツは、なんと言っても、これ


                                         これ!


ギンビス アスパガスビスケットです。およそ40年のロングセラー菓子(モンドセレクション金賞受賞)、、、、文句なしでしょう?




アンケートを取っても、断トツ一位だと思いますよ。