ブログネタ:お風呂とトイレ、どっちが落ち着く?
参加中“落ち着く”というのは、何方も、基本的に、他人が立ち入らない事を前提としている“個人空間”だからでしょうかね?
唯、何方にせよ、あれだけ、無防備な状態も無い訳ですから、少なからず、リスクは生じます。完全なプライバシーが保証されている訳でも有りませんし・・・?
あの、適度な狭さも、関係しているかも知れません。一人暮らししている方でも、こういう感覚は持っているらしいし・・・。金持ちの家のトイレとか、銭湯や温泉の、だだっ広い空間に一人っきり、という状況は、誰かが入ってくる可能性の、有る、無しは抜きにしても、多分、落ち着かないでしょうし・・・。
“個人空間”としての密閉度から言えば、断然、トイレの方でしょうが、、、、でも、僕は、お風呂の方がリラックスできますね。トイレの方は、用事も無いのに、何時までも居座り続けている事に、多少の気兼ねが出てきてしまう・・・。だから、お風呂の方でも、30分以上だと、逆に落ち着けなくなります。この辺は、一人暮らしの方とは、違うところかも知れません。
“気兼ね”と言っても、家族の入浴する時間帯は承知していますから、次の順番を気にしているのでは無く(最後に回ればいいだけの話ですからね)、下手に長湯すると(普段と違ったりして)、下手に心配させてしまうからです。『寝ちゃってるんじゃないか』とか・・・(『死んじゃってるんじゃないか』とかも、相手の年齢に拠っては、無くは無いでしょうね)。
順って、落ち着く事は落ち着きますが、それを求めて、意識的に赴いたりはしません。但し、例外的措置も・・・。
僕は、痔持ちなのに加え、腎臓系の結石を患う癖が有りまして・・・。“癖”というと、妙ですが、結構、頻繁に、症状に襲われるのです。正確に言うと、襲われていました、、、、一寸前までは、尿路には、“何かが詰まっている”感覚が常に有りましたけど、最近では、それも消えてしまいました。齢と共に、食生活が自ずと改善された為かも知れません。現代では、<体外式衝撃波結石破砕治療>が一般的なようですが(早くから、健康保険は適用されていたようですが、専用の装置か必要)、多少、昔の話なので、僕は、これを体験していません。故に、<泌尿器科的処置法>のみでしたから、結石を溶かす為の薬と、痛み止めの薬を、飲用するだけの処置・・・。少なくとも、僕には、両方の薬とも、効き目が薄かったらしく、、、、腎・尿路結石では、その(石の)動きに拠って、腰などに、断続的な、激しい痛みが現れるのですが、石が出てくるまで、これを半年以上、耐えなければなりませんでした。医者にしても、「水を多めに飲むように」との、在り来りなアドバイスの外には、「頑張って下さい」と言うしか無かったみたいです。以来、症状が出てきても、病院に行く事はしませんでした。
話が脱線しました、、、、要するに、痔と、腎・尿路結石の痛みが現れた時は、お湯に浸かって、身体ごと温めると、それが和らぐのです(薬でも改善されなかったのに、、、、飽く迄も、個人の対処法です)。これが、又、顕著なもので、湯船から出た途端、痛みがぶり返す・・・。まぁ、結局、不便には変わりありません、、、、生活への支障は余儀無くされますから・・・。局部のみを温めれられれば、もっと良いんですが、、、、痔の患部をダイレクトに温めるのは、一寸、困難でしょう? 熱を周囲から与える事も考えて、試してみましたけど、、、、効果はゼロでした。腎・尿路結石にしても、症状の箇所と、その原因となる箇所は違いますから、言わずもがな・・・。
僕が、トイレより、お風呂の方を支持するのには、こういう事情での、ある種の信奉を持っている所為かも知れません。
あ、痔についても、昨今の、清潔にしておける環境の御陰でしょうか、、、、症状は、粗、出てこなくなりました(一年に一度、患うか、患わないか、その程度・・・)。
余談ですが、、、、痔、腎・尿路結石、それに、尾てい骨骨折・・・、下関係で、同情されにくい、病気や怪我ばかり患うのが、屹度、僕の“癖”なのでしょう。