薬を飲むか飲まないかは、患者が決めること! | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

2004年冬、肺炎になり入院したことにより、

それまで飲んでいたSSRI・ルボックスを2週間ほど抜きました。


すると、

調子が良い!!!
目覚めが良い!!!



数年ぶりの快適な日々でした。


そこから精神薬について、疑問が湧き、いろいろと情報を集め始めました。



退院して(ルボックスを抜いて)2週間後、

書店で大発作を起こし、

救急車で運ばれました。


でも、

もう、薬は飲みたくなかったので、

薬は飲まずに、家に帰りました。



ただ、その後も、

小さな発作と予期不安、体調不良が続いたので、

1番最初に行った心療内科に行くことにしました。


で、

SSRIを処方されてからの大変な状況を説明すると、

「そんな状態になったのに、

 どうして、同じ薬を出してたんだろうね???」


と言い、

少し強めの精神安定剤を処方されました。


「やっぱり、これは飲んだほうが良いですか?」

と質問すると、

「つらいなら飲んだほうが良いでしょう。

 でも、まぁ、飲みたくないなら飲まなければ?

 自由でしょ。」


というかんじでした。



これで、

やっぱり、薬を飲むか飲まないかは、患者の意志なんだ・・・。

と思いました。



確か、

夕飯後と寝る前に飲むように処方されたのですが、

寝る前だけ飲むことにしたと思います。



何より、

薬を飲むか飲まないかは、患者が決めることなんだ!

ということに気づいたことは、

(これまで気づかなかったというのは、お恥ずかしい話なんですが・・・)

私の人生を大きく変えたと思います。



出されたものを、出されただけ飲む。

のではなく、

出されたものを、自分の体調を自分で判断して、飲む。


この気づきは、大きかったと思います。



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