交感神経の暴走だ!
インナーチャイルドが暴れている!
と、これまで記事にしてきたと思いますが、
今日は、
パニック発作とは、怒りの表現である。
というお話です。
パニック障害の方が、
真面目で知的な方が多いということは、
以前書きましたが、
真面目さゆえ、といいますか、
優しい方も多いように思います。
この場合の優しさとは、
穏やか
という意味です。
病気になる前、
実際の生活では、
あまり怒りを表現するタイプではないのではないでしょうか。
そういう私も、
あまり怒りを表すタイプではありません。
自分の記憶では、
子供の頃なども、友人とケンカをしたことはありませんし、
思春期にイライラして、
それを友人に直接ぶつけたということも、あまりありません。
もちろん、人間ですから、
頭にきたり、文句を言ってやりたくなる時はありますが、
なぜか、
ぐっとこらえてしまうタイプです。
イライラしたりするのも、
周りの人に迷惑かな?
と思って、出来ません。
とりあえず、
ニコニコしていないと失礼かな?
と思ってしまうタイプです。
そんなことをしているうちに、
病気になってしまった。。。
というかんじです。
自分でも、薄々気づいていました。
怒る時は、怒らなくてはいけない。
でも、
出来ないんですよね。
なので、
私の人間関係は、
ケンカして、自分をぶつけて、深まる。
というよりは、
ある一定の我慢を越えると、
ふーーっと、私がいなくなる。
そういうことが多いような気がします。
経験からですが、
感じた感情は、心の中に溜まります。
そして、
良い感情も、
悪い感情も、
いつか外に出てきます。
その現れ方は、人それぞれですが、
過去の怒りが爆発して、発作を起こしている。
と考えてみても良いでしょう。
頭にきた時って、胸がドキドキしたりしますよね。
呼吸が少し浅くなったりもすると思います。
怒りで汗が噴き出したり。
そういう考え方もできますよ。
というお話です。
「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、
結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。
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