時々、
あ・・・ヤバイかも・・・・・・。
という時は、あります。
先日、そんなことが起きました。
その日は、バスに乗って30分ほどのショッピングモールに出かけました。
前日、変な時間(22時)に寝てしまい、
起きたのが、夜中2時。
着替えなどして、もう一度寝たのですが、
目が冴えてしまい、4時くらいまで眠れませんでした。
起きて、出かける準備をしたのが、8時。
少し寝不足でしたが、
気にすると、発作が起きやすくなるのは経験上知っているので、
「大丈夫」と自分に言い聞かせて、
気にせず、出かけました。
ショッピングモールでのお買い物は、普通に楽しみ

疲れたので、帰りに喫茶店に寄りました。
パニック障害の患者さんは、止めたほうが良いと言われている、
コーヒー。
このブログでも、コーヒーは止めたほうが良い!と書きましたが、
実は、私、
大のコーヒー好きで、
毎朝、必ず飲んでいます。
でも、その日は急いでいたので、
おうちで朝、飲めなかったんですね。
なので、喫茶店でアイスコーヒーを注文。
ゴクゴクと飲み、
バス停に向かうと・・・・・・。
心臓がバクバク。汗がタラタラ。
あ・・・ヤバイ・・・。
吐き気まで。。。。。
今までなら、ここで、ギブアップして、
タクシーにしたり、近くのトイレで時間を潰したりしていたのですが、
これは、チャンス!
ブログで皆さんに、紹介しよう!
と思い、
そのまま、えい!とバスに乗ってしまいました。
そこで、
私が、実践したのは、
小指のマッサージ。
Twitterでは何度か書いたと思いますが、
パニック障害には、
小指の爪をマッサージすると良いと言われています。
爪から3ミリほど下の辺りです。
そこを、左手と右手、
バスに乗っている間中、
ずーっと、マッサージしていました。
注意!!!薬指は、逆にパニックを誘発するそうなので、
止めたほうが良いですよ!
結果、
無事に、30分のバスに乗ることが出来ました

今までは、
ラベンダーのオイルを1摘タオルに垂らして、持ち歩いたりしていましたが、
小指のマッサージも、効果があると思います。
そして、
カフェインは止める!
コーヒーは止める!
なかなか私も好きなモノは止められないのですが・・・、
お出かけ前、人ごみ前などは、止めよう!と思いました。
皆さんも、
発作が起きた状況というのを、
紙に書いて、分析してみると、わかることがあるかもしれません。
小指の爪の3ミリ下をマッサージです

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