人間がとる行動(言葉も含め)って、
愛から出た行動か?
不安から出た行動か?
そのどちらかに、分類することが出来ます。
同じ行動、
例えば、目の前の人に冷たいお水を差し出すとして、
愛から出た行動の場合は、
「遠くから来て、暑かっただろうな。お水をどうぞ
」
不安から出た行動の場合は、
「お水を出さないと、気がきかない人だと思われてしまうかも…」
違い、わかりますか???
そして、
不安を原動力とした行動ばかりとっていると、
自信がつくどころか、
どんどん自分に自信がなくなっていってしまいます。
パニック障害は、以前は、不安神経症なんて呼ばれていました。
誰しも、不安は持っています。
もし、不安を持っていなかったら、
戸締りをしないで寝てしまって、泥棒に入られる。とか、
危険を察知できませんからね。
ですが、
その不安が、大きくなりすぎて、
体調まで狂ってくるようでは、やはりあまり良くありません。
(ちなみに、体調が狂うというのは、結局、自律神経が狂うということですよね)
適度な不安を保ちながら、
愛を原動力とした行動をとる!
不安と愛は、相反する作用ですから、
体調が狂うくらいの不安を感じられる人は、
体調が狂うくらいの愛も感じられるはずです。
ちなみに、体調が狂うくらいの愛っていうのは、
お肌ツルツル
とか、
まぁ・・・、
性的な言葉でいうと・・・、
エクスタシーってやつでしょうか?←少し照れてる…![]()
とにもかくにも、
パニック障害になる方は、病気の時は苦しいですが、
逆に転じれば、
素晴らしい特性である場合があります。
どうにか、
その、心の中にある突然暴走する大きな不安を、
なだめ、コントロールして、
大きな大きな愛に昇華して頂けたら・・・と思います。
これは、少し、ヨガとも関わってくるお話です。
クンダリーニとかね。
こちらも、また、記事アップします![]()
自律神経のお話は、こちら→交感神経と副交感神経