愛 or 不安 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

人間がとる行動(言葉も含め)って、


愛から出た行動か?


不安から出た行動か?


そのどちらかに、分類することが出来ます。




同じ行動、


例えば、目の前の人に冷たいお水を差し出すとして、


から出た行動の場合は、

「遠くから来て、暑かっただろうな。お水をどうぞドキドキ



不安から出た行動の場合は、

「お水を出さないと、気がきかない人だと思われてしまうかも…」



違い、わかりますか???




そして、


不安を原動力とした行動ばかりとっていると、


自信がつくどころか、


どんどん自分に自信がなくなっていってしまいます。




パニック障害は、以前は、不安神経症なんて呼ばれていました。



誰しも、不安は持っています。


もし、不安を持っていなかったら、


戸締りをしないで寝てしまって、泥棒に入られる。とか、


危険を察知できませんからね。



ですが、


その不安が、大きくなりすぎて、


体調まで狂ってくるようでは、やはりあまり良くありません。


(ちなみに、体調が狂うというのは、結局、自律神経が狂うということですよね)




適度な不安を保ちながら、


愛を原動力とした行動をとる!




不安と愛は、相反する作用ですから、


体調が狂うくらいの不安を感じられる人は、


体調が狂うくらいの愛も感じられるはずです。



ちなみに、体調が狂うくらいの愛っていうのは、


お肌ツルツルキラキラとか、


まぁ・・・、


性的な言葉でいうと・・・、


エクスタシーってやつでしょうか?←少し照れてる…汗




とにもかくにも、


パニック障害になる方は、病気の時は苦しいですが、


逆に転じれば、


素晴らしい特性である場合があります。




どうにか、


その、心の中にある突然暴走する大きな不安を、


なだめ、コントロールして、


大きな大きな愛に昇華して頂けたら・・・と思います。



これは、少し、ヨガとも関わってくるお話です。

クンダリーニとかね。



こちらも、また、記事アップします音譜



ハチ自律神経のお話は、こちら→交感神経と副交感神経