病気で苦しんでいる時って、
ものすごい孤独に襲われたりしませんか?
私は、ずーっと孤独でした。
私は、少し変わった家庭環境だったので、
子供の頃から、孤独を感じやすい子供でした。
どうせ、自分なんて、一人ぼっちなんだ・・・。
自分のことをわかってくれる人なんて、いない。
そんなことばかり考えていました。
今にして思うと、
思春期というのは、
そういうことを考える年頃なのかな?
と思ったりもしますが、
当時の私は、
自分だけが、孤独の中に沈んでいると思い込んでいました。
でも、
本当は、
違うんですよね!
人間は、
みんな、孤独です。
どんなに友達がたくさんいて、リア充っぽく見える人でも、
明るく活発で、いつも誰かと笑っているような人でも、
人間は、
みんな、みんな、孤独です。
空を見ます。
青いです。
綺麗です。
でも、
その空の青さは、
みんな同じ青に見えているかは・・・・・・
わかりません。
人間は社会的な生き物なので、
これが、青ですよ!
と教えられます。
なので、
空は、青い。
と思います。
そして、
「青いねー」
と言った友人は、
自分と同じ「青」を見ていると思います。
が、
本当は、
そんなこと、
わかりません。
同じ空を見ている友人が、
同じ青を見ているかどうかは、わかりません。
この現実に、
腹をくくれるか?どうかで、
孤独を克服できるかどうかが決まります。
最初は、ものすごく怖いです。
怖くて、怖くて、
自分がなくなってしまいそうな感覚にもなります。
でも、
それを乗り越えていくと・・・。
その違いを楽しめるようになります![]()
そう!
孤独を楽しめるようになるんです![]()
そうなったら、
もう、こっちのモノ!
人生バラ色です。![]()
重要なのは、
孤独は、当たり前のことだ!ということ。
そして、
それを乗り越えるのは、誰しも、怖いのだ。ということ。
その孤独から目をそらすために、
無理して笑って、友達をたくさん作ったり、
明るく振る舞っている人も、たくさんいるんですよ。
でも、
それは、それで、OKだと私は思います。
みんながみんな、強いわけではない。
孤独と向き合える人は、
強い人なんです。
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