西洋医学と東洋医学 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

西洋医学東洋医学について、考えたことがあるでしょうか?



私は、パニック障害になって最初の数年間、


そんなことは、まったく考えませんでした。



病気になったのだから、


当たり前のように、病院に行き、


その病院というのは、西洋医学である。


なんてことは、考えもしませんでした。




例外はありますが、


普通、一般的に、精神科や心療内科というのは西洋医学です。


(もちろん、東洋医学や漢方などが中心の病院もあります)



西洋医学というのは、


体の臓器を、部品として考える。


と言われています。



要は、


心臓は、心臓。


脳は、脳。


心は、心。



胃が痛いと言うと、胃腸科に行きますね。


そして、胃カメラを飲みます。


それは、胃という部品に、故障がないか?調べるわけです。



それで、


故障がないと、異常なし!


故障があると、病気!


ということで、薬を処方して治療してくれます。




これは、非常に優れたシステムで、


効率良く稼働する場合も、もちろん、あります。




ただ、


心の病。


精神の病。となると、


少し話が違ってきます。



そもそも、


心とは、何か?


心とは、どこにあるか?


そこから考えなくてはなりません。



(今日は、それは飛ばしますが・・・。)



要は、


心なのか?脳なのか?神経なのか?精神なのか?



結局、これらは同じものだと思うのですが、


ハッキリとは、まだしていませんね。



が、西洋医学は、基本的に部品を診る医学ですので、


医師は、自分の専門の部品を診ようとします。


そして、それを治療したのに、結果が出ないと(治らないと)


違う部品の故障ではないか?


と、違う科をすすめてきたりするのです。



これで、


病院巡りが起きるのです。



自分から、いろいろな科を回る患者さんもいらっしゃいますよね。



自分の体の、どの部品が壊れているか、わからないんです。




その点、


東洋医学は、


人間の身体を、ホリスティックに捉える医学です。



ホリスティックとは、


全体性という意味ですが、



東洋医学は、全身を見て治療を行います。




心の病と、東洋医学が相性が良いのは、このためです。




心の病、または自律神経が乱れると、


身体的な症状は、いろいろな部位に出ます。



胃に出たり、腸に出たり、頭痛がしたり、めまいがしたり・・・。



その都度、西洋医学の科に行っても、埒があかないわけです。


そして、ものすごい量の薬を飲むはめになります。



ただ、


今は、あまり東洋医学の病院がないのと、


東洋医学がメジャーではないのが、残念ですね。。。



東洋医学の関連としては、


鍼・灸・漢方・気功などなど。


整体やあん摩などもそうかな?と思いますが、どうなんでしょうか?



一度、そういったものも、候補に入れてみても良いと思います。


ただ、


多くが、保険が効かないので、高いです。



でも、


トンデモとかではありません。



ちゃんとした、伝統的な医学です。