病気なのか?好転反応なのか? | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

好転反応という言葉をご存知でしょうか?



簡単にいうと、


治療の過程で、一時的に症状の悪化が見られること


を言います。



漢方でいう「瞑眩」と同じです。




慢性疾患の場合、


体が、悪い状態に固定されていますよね(慢性ですから)



それを治療した時、


良くなる過程として、


それまで固定されていた悪いものが噴き出すので、


急性の症状が出る場合があります。




「痛い」と感じるのは、


「痛くない」を理解しているからで、



ずーっと「痛い」と、


それが当たり前になってしまうので、


「痛い」とすら感じなくなってしまいます。




私は、パニック障害になる前、


美容院に行くと、いつも、


「鉄板みたいな肩ですね~!」


「めちゃくちゃ凝ってますが、大丈夫ですか???」


なんて言われていました。



実は、


その頃、


私は、肩こりというものを経験したことがなかったんです。



自分は、体が弱いけど、


肩こりだけは、ないなぁ~。なんて思ってました(笑)




要は、


正確には、


肩が凝っている状態が当たり前すぎて、


肩が凝るという感覚がわからなかった。んですね。





イメージで書くと、



体のどこかに、悪いモノが付着していると思って下さい。



ベッタリくっついているので、普段は気づきません。



このたび、体のお掃除をすることになって、


クリーナーが体の中を走り、


その悪いモノも、ゴシゴシと掃除してくれました。



そうしたら、


悪いモノが浮いてきてしまって、


一時的に、


ものすごく汚くなってしまいました。




そんな感じです。




でも、


それも我慢して、お掃除すると・・・・・・。



どうなるか、わかりますよね。




綺麗な体になります!




イメージですよ。





「好転反応」という言葉は、


エステや健康食品、化粧品などでは、


都合良く使われている場合もありますので、


注意が必要です。





でも、


「好転反応」という現象を知っていると、


体の不調に対しての考え方が、少し変わります。




これに関しては、また、


もう少し、わかりやすい記事を書きますね音譜



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