Twitter で、
「病人の仕事は、病気を治すことですから、
自分を責めることなく、堂々と昼間寝ていて下さい」
という主旨のTweetをしたら、
いろんな方にリツイートやお気に入り登録して頂きました。
(なぜか、ふぁぼったーがうまく使えなくなってしまって…
Twitterで人気だったTweetを転載できなくなってしまいました…)
私も、病気の当時、
ひどい時は、家から一歩も出られませんでしたので、
働いていないことは、ずいぶんと悩みました。
でも、
自分の経験からは、
本当に重症の時(家から一歩も出られない時)は、
働いていないことへの罪悪感はありませんでしたね。
少し良くなってから。
調子が良い時は、買い物に行けたり、友達と遊んだりできるようになってから、
罪悪感というか、
周りからも、責められているような気持ちになりました。
とはいっても、
調子の良い時に、遊んでいるわけですから。
その日の夜に、発作が起きるかもしれないし、
予期不安は、常に抱えて、遊んでいるわけです。
じゃあ、
病気になった人間は、
完璧に治って、働けるようになるまでは、遊んだらいけないのか!?
と言ったら、
そんなことはありませんよね。
それに、
パニック障害の患者さんは、真面目な方が多いので、
もし、働き始めて、仕事中に発作が起きて、
周りに迷惑をかけたら、どうしよう・・・。
ということを考えていると思います。
そうした、いろんな事情を考慮せず、
働いていない=悪
みたいな考え方は、
まぁ、昨今の余裕のない社会事情を現していると思います。
病気の人の仕事は、病気を治すことです。
病気を治すのは、休養が重要です。
どうぞ、遠慮せず、
堂々と、昼間、寝ていて下さい。
体の病気の人は、堂々と、昼間、寝ています。
自分を責めたりしたら、
余計に治癒が遅れてしまいます。
周りの声は、あまり気にせず・・・。
いつか、元気になって、
バリバリと、何人分も働けるようになるかもしれません![]()
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