嵐:二宮くん主演【車イスで僕は空を飛ぶ】原作は長谷川泰三著「命のカウンセリング」 | パニック障害を克服しました!

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過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

昨日、日テレの24時間テレビで、

嵐の二宮くん主演「車イスで僕は空を飛ぶ」というドラマを見ました。


チンピラに絡まれ、歩くことができなくなってしまった、若い男性のお話なのですが、

とても勉強になることがあったので、紹介します。



原作は、長谷川泰三さんの「命のカウンセリング」だそうです。



命のカウンセリング


最後のほうで、

主人公が車イスで橋を渡ろうとすると、

お母さんと小さな女の子の親子に遭遇します。


お母さんの顔には、殴られたようなアザがあり、

橋の上から、下の川を、ぼぉ~っと見ています。


そこで、主人公が、わざと転ぶんですね。


わざと転んで、車イスから落ちるんです。

「助けてください!」って。



人間って、

誰かを助けることで、

生きる気力が湧いてくる
んですよね。



主人公は、

生い立ちや、車イス生活になってから学んだ様々なことから、

それに気づきました。



助ける人だけが、世の中で役立っているわけではないんです。



助けられる人も、

誰かに、生きる気力を与えているんです。




以前、

誰でも、誰かの、必要な存在なんです!

という記事を書きました。


Twitterでも、たくさん反響を頂きましたが、

まさに、その通りだなぁ~。

と、ドラマを見ながら思いました。




人間は、誰でも、

人の役に立ちたい!

という気持ちがありますから、


病気で、ただ毎日寝ているだけだったりすると、

そんな自分を、責めてしまいますよね。


私は、何の役にも立っていない。

人に迷惑ばかりかけている。



って。



そんなことは、

絶対に、ないんですよ!



誰でも、誰かの、必要な存在なんです!



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<原作は、こちら。>


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