今日は大阪市長選挙に行って、そのまま行動療法をやってみた。

今日はなんだか調子が良かったので、切り札のレキソタンを飲まず、ソラナックス二錠だけで臨んだ。

まず梅田へ行って、ステーションシティーへ行って、大阪環状線を一周した。

環状線に乗ってる途中、ほとんど寝ていました。

不安など、全然感じることもなく、行動療法を終えました。

先日も、難波まで難なくブラブラと散歩できたり、かなり行動療法の効果は上がってきているようです。


行動療法の効果ももちろんなのだろうけど、しかし他にも予期不安が無くなってきた理由はだいたい想像がつきます。

おそらく、パキシルを20mgから40mgにしたことが、かなり功を奏しているようです。

僕は以前も、パニック障害がひどい時そうだったんだけど、パキシルを増量することによって、いとも簡単に、予期不安の消失に成功しました。

今回もおそらくそういうことなのだろうと思います。

たしかにパキシルはパニック障害に効きます!

一部ではパニック障害の特効薬とも言われているぐらいですもんね。

ただし、パキシルには弱点があります。

副作用としてものすごくお腹が減るということです。

脂っこいものも、非常に食べたくなるw

つまりダイエットを目指している人には、たとえ特効薬であったとしても、かなり迷惑な薬であるのもたしかなのです。

まぁ僕は、今は運転免許の更新など、パニック障害で困らされている場合ではないので、仕方なく40mg飲んでいますが・・・

それに取り敢えず、半年で一応10kg体重減らしたし・・・

本来なら飲みたくはありません・・・

他にも地味に副作用があるし・・・

しかし、パニック障害に効くのは折り紙つきなので、今は飲まざるをえません・・・

悔しいけど、しばらく飲み続けて、パニック障害の回復を促していきたいと思います。



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先日、電車に乗ってるときに、パニック障害からくる予期不安によって、最寄り駅から一駅のところで降りてしまいました。


そこから歩きで自宅まで帰ってきました。


それからは、数日予期不安が連続で起きていて非常に困っております。


また外出恐怖が蘇ってくるのでした・・・



この病気は発作や強烈な予期不安を感じると、後々の体調に影響してしまい、発作グセがついてしまうのが特徴の病気です。



ですから、パニック障害の一番の治療は、

①まずパニック発作を起こさないこと 
②予期不安状態をできうる限り起こさないこと



この2つが重要な柱と言われています。




そこで、まず僕ができることといったら、発作の前兆である予期不安を起こさないように始めていかないといけません。


予期不安を抑えるために必要なこと、それはまずはお薬をちゃんと飲むことでしょう。


あと、適度に外に出るようにして、外出恐怖を防ぐ認知行動療法でしょうか。


そんな最近、不安と孤独でなんだか下り兆候になってしまい




このままじゃイカン!と思い


友人に電話して、事情を話して温泉に誘いました。

友人は快くOKしてくれました。

でも、いざ温泉に行くとなったら、やはり予期不安がしてきます。

急いでレキソタンを飲んで、仕事帰りの友人を待ちました。




まず僕の自宅の最寄駅から、彼の自宅に行くことになったのですが、彼の自宅の最寄り駅まで電車で約1時間・・・あまりに遠い・・・


電車の一駅間でさえ、たまらなくなって降りてしまうというのに、一体どうしろと・・・


それにいっこ前の日記でも書きましたが、認知行動療法の原則ともいえる「簡単なことから成功体験を積んでいく」という、そのシステムから外れている・・・


しかし、僕から友人を呼んだ手前、行ってみようということになりました。


友人はムリせやんでええねんでと言ってくれたんですが、このまま中止にしてしまうのは、なんだか虚しく寂しい・・・


最寄り駅のホームで友人と話しながら、電車が来るのを待っているのですが、本当は心の奥底では恐怖におののいている自分に気づかまいとしている。ごまかそうとしている。


電車が来た瞬間、意外に乗れそうだなと思い、乗ってみる。


意外と平気かもしれないな・・・


梅田に着く


雑踏の中をJR線に向けて歩く


掌に汗が滲んできている


環状線のホームで手足がしびれてきている自分に気づく


イヤだもう帰りたい・・・


しかし、もう一度阪急線に乗って、一人で帰る勇気も持てないし、友人もせっかく付き合ってくれているんだ・・・


少し目眩がするけど、環状線に乗り込む


席に座る


友人は立っている


僕はずっとうつむいてガマンしてる


無言・・・


話しなんかしている余裕なんかないのだ


頭の中がグルグルしている。不安でどうにかなりそうだ



もうダメだ!



僕は友人に「ごめん、やっぱりムリっぽい、ほんまにスマンけど、俺タクシーで帰る・・・勝手に俺から呼び出しといてごめんやけど、俺、次で降りるわ・・・ごめんな・・・」


友人「マジかー」


弁天町で僕は降りた


ふと気づくと友人も降りてきている


友人「大丈夫か?とりあえず、ベンチで座って休もうぜ」


二人でベンチで座って休む


情けない気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいになる


しばらく休憩して、友人は「ここから、俺ん家まで歩いていってみよか?」


俺「え?」

俺「ここからやったら、お前ん家までだいぶあんで?1時間以上歩くことになるかもしれんけど、お前仕事帰りで疲れてへんのか?」


友人「いや、全然大丈夫やで」







そう、こいつはいいヤツなんだ


本当にいいヤツ


そんなことずっと前から分かっていたんだけど


こいつは本当にいいヤツ


中学の頃からの腐れ縁


大学も一緒だった


こいつはいつもあっけらかんとしてるけど


いつも俺はお前に助けられてる


こんなくだらんことに付き合ってくれる友だちは


お前しかおらんねん


俺のたった一人の親友


他にも友だちはいるんだけど、こいつはその中でも特別なんかもな・・・


こんなに安心感をくれるヤツは他におらん


そんなに頻繁に連絡を交わしてるわけやないんやけど


お前は俺の大切な仲間


もしお前がおらんかったら


俺はさらに孤独の奥深くに沈んでただろうさ


お前に対して「お前は俺の親友」


なんて、一度も言ったことがないけど



ここは自由に書ける俺のブログ


だから正直に言わせてもらうぜ


お前は俺のたった一人の親友


お前に出会えてよかった


照れくさいし、本人に言えるわけないけど


お前ってさ、俺の親友やねん


マジで


お前は俺のことどう思ってるんかな




まぁいいや



どっちにしろお前は一生の友だちやねん


まぁこのブログの存在を友だちは知らんし、だから正直に言っちゃったぜw


ある意味、愛の告白しちゃったような気分だZE `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! www

(注 僕は決してホモではありませんw




少し休むと、なんかまた電車に乗れるような気がしてきた


俺「やっぱりもう一回電車乗ってみるわ」


友人「おぉ、そっか」


それからは、なぜかスムーズに友だちの最寄り駅まで、なぜか知らないけど普通に行けた


友だちのクルマで温泉行ってゆっくりした


恒例の温泉後の、ミニストップのソフトクリームも食べに行ってご満悦(・∀・)


ここのソフトクリームはなんでいつもこんなに美味しいんだろ


海原雄山ばりに、店長を呼び出して褒めてやりたい


しかしそこはガマン





友だちはクルマで家まで送ってくれた


友だちは、どうやら好きな子がいるらしい


この間、コンパで知り合った子らしく、趣味のスポーツも共通しているらしく、とっても明るい女の子らしい


実は食事に誘ったり、趣味で一緒にランニングをしに行ったりしたらしい


でも、向こうはずっと友達感覚でいるらしく、いつも軽いノリで終わっちゃって、バイバイしちゃうんだってさw


友だちは勇気をふりしぼって、この間会って告白したらしい


返事は「ええ~~~~!!!ええ~~~~~~!!!    びっくりした~~~~~~~!!!!」


   「えぇ~~~~、そんなんいきなり言われても困るわぁ~~~~  えええ~~~!!!」




ということらしいw



その日はそのまま、バイバイしたらしいけど


でも後日メールがきて、今週の金曜日に京都へ紅葉を見に行こうと誘われたらしいよ


それって脈ありやんなぁ?んー、その子に限ってどうなんやろ?
とか話しながらも、家についた


家でサッカーゲーム対戦をした


前回は僕のボロ勝ちだったけど、今回は惨敗してしまった


そいつは帰りに、金曜日のことを心配してたけど


まぁ結果はどうあれとにかく、どうせなら楽しんでこいや~
と声をかけてやった


友だちは、おぉそうやな! と少し元気づいたみたいだった


そしてバイバイした



金曜日、アイツ上手くいったらいいのになぁ


まぁあいつ、いいヤツやし楽しいヤツやし、上手くいくんちゃうかなぁ


まぁ、アイツのことやから、アカンかったとしても、すぐ立ち直るやろ


上手くいってほしいけど


上手くいったらいったで、俺ちょっと寂しいよなぁw


なんてちょい複雑な気分もあるけど


上手くいってくれることを祈るぜ~~~~~!


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超個人的な日記なんですが、僕はパニック障害という、わけのわからん持病をもっています。
この病気のために、いろいろと人生を回り道してきたように思います。


「パニック障害」ってあまり聞かない病名かもしれませんが、パニック障害をもつ人は意外に多くいます。


芸能人では長嶋一茂、堂本剛、安西ひろこ、田中美里、中川家の兄ちゃん、円ひろし、アンルイス、高木美穂など他にもけっこういます。


この病気はハッキリいって日常的にシンドイし、悪魔のような苦しさがあります。



この病気を克服することが、僕の人生の最大のテーマと言ってもいいかもしれない。この病気と出会うために僕は生まれてきたのかもしれない。

今となってはそう思います。



それではパニック障害とはなんなのか



パニック障害には前段階に、まず「予期不安」というものが多くの場合起こります
そしてそれは、本来の自分ならたいして不安を感じない状況なのにも関わらず、予期不安は起こったりします。


具体的に予期不安の症状とは
息苦しくなり過呼吸気味、汗はダラダラ、心臓はバクバク、手足は震えしびれて力が入らないような感覚、頭はフラフラ。そして、ものすごい恐怖感。
この予期不安は、パニック発作が起きる前兆なんですが、かなり苦しく恐怖感を伴うものです。
ほとんどのパニック障害患者が、これに悩まされ行動力が制限されてしまいます。




また、僕と同じようにパニック障害をもっている方は、たいてい「広場恐怖」というものを持っています。


広場恐怖とは電車などの乗り物内やエレベーター内など、閉塞され逃げられないような空間にさらされると、異常な恐怖感を感じてしまうような状態のことです。 あるいは多くの人ゴミに晒されたりする状況などでも発生します。


たいていの場合は、この広場恐怖から予期不安→パニック発作へと移っていくものです。僕は広場恐怖を感じることはあまりありませんでしたが、最近になって、この広場恐怖に悩まされるようになりました。


僕が広場恐怖を感じてしまう時は、予期不安の状態になっている時に限ります。予期不安状態だと電車などに乗ることができなくなることが多々あります。


そもそも僕が予期不安の状態になってしまう時というのは、少し特殊な場面なんです。
上司などのおエラいさんの前で僕自身が評価を受ける時や、会議でおエラいさん方にプレゼンをする時、公衆の前で何かパフォーマンスするような時などで、いずれも逃げられない状態の時です。


僕が最近ショックだったのは、僕の予期不安を感じてしまう領域が「評価を受ける場面」以外にも、乗り物などで起きる広場恐怖にまで拡大しだしたのでは?と思ったことにあります。なんとかこの状況を打開しなければ、と思っています。


パニック障害の発症は、根底として、過去の過剰な恐怖体験などが元になっている場合が多いです。脳が過剰な恐怖体験として、強烈に学習してしまうんですね。


このあたりは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)など、トラウマ症候群のメカニズムによく似ています。この病気は日本でも、阪神・淡路大震災以降よく知られるようになりました。



過剰な恐怖を学習してしまった脳は、そういった恐怖や不安による極度のストレスを避けるため、似たような恐怖状況に対しても、自動的に予期不安やパニック発作を起こすことによって自らの体に苦痛を与え、拒否反応を起こしてその場を避けるように脳が強制指令を出すようになります。



次の段階として、一度パニック発作を起こしてしまうと、あまりの苦しみの体験から脳はパニック発作自体を恐怖体験として学習してしまいます。「次はいつ発作が起きるのだろう?大事な時に起きてしまったらどうしよう?死んでしまうのではないか?(実際に発作で死ぬということは、まずないそうですが)」という風に常に発作に対して身構え、不安な状態を自ら作り出してしまうようになります。この状態も予期不安です。この予期不安が更にひどくなると、外出恐怖を招き、家から出られなくなってしまう人も多く現れだします。


キツいのは睡眠中にも夢の内容などによって発作が起きたりすることもあり、これは対策が難しくなってきます。


それほどの恐怖の傷跡を残す「パニック発作」とは、いったいどんなものなのか?


前述した予期不安の症状が極限にひどくなったもの、と言えますが。
パニック発作は色んなもので例えられたりします。
僕の場合は、海やプールなどで水中遊泳を楽しんでいて、息継ぎをするために水面に顔を出そうとすると、突然、何者かに頭を持たれ息継ぎを強制的に中止させられる。そのパニックの状態が続いている。つまり溺れる苦しさに一番似ているのではないかと思います。
溺れたことがない人には分かりづらいかもしれませんが。

または、死ぬんじゃないか?と思ってしまうほどの恐怖感
それと僕の場合は強烈な吐き気が特徴ですね。



この苦しさは、パニック発作を経験したことが無い人でも、人為的に体験することができます。研究によると、一定量の乳酸を血中に注射することによって、パニック発作を引き起こすことができるということです。



ではどうしたら治療ができるのか。
予期不安、パニック発作を治療してゆく方法として、まず服薬治療。初期の段階では非常に有効とされています。


その次に重要なのは認知行動療法(暴露療法)などがあります。
これはどういう治療かというと、簡単にいうと脳に再学習をさせる治療です。



パニック発作や広場恐怖などで過剰な恐怖を学習してしまった脳に対して、再学習を行う治療です。



一度、脳に刻み込まれてしまった過剰な恐怖というものは、なかなか消えるものではありません。
理屈では「大丈夫なんだ!」と分かっていて言い聞かせても、いざ苦手な場所や状況に立たされると、反射的に脳が予期不安や発作によって急ブレーキをかけてしまいます。


脳の潜在意識の深いところで、学習されてしまっているからです。


この誤った学習を解除させるために再学習を行います。
再学習は段階をつけて行います。難度の低い苦手状況から始め、体の拒否反応を注意深く観察しながら、地道に難度を上げてゆきます。


具体的に言うと、パニック障害で電車に乗ることに恐怖を感じる人がいるとします。
治療の第一歩として、最初は電車に乗ろうとせず、駅まで向かいます。この時点で拒否反応があるか確認します。


達成できたら、また日を改めて、今度は駅の改札まで行きます。
拒否反応を確認します。


達成できたら日を改め、次は駅のホームまで行きます。拒否反応を確認します。


達成できたら日を改め、次はホームで行き交う電車を何分か見つづけます。拒否反応を確認します。


達成できたら日を改め、次は実際に各駅停車で一駅だけ乗って、帰ってきます。
拒否反応を確認します。


達成できたら日を改め、次は各駅停車で行ける駅数を増やします。


このようなかんじで目標を定め、最終的には最も車内での拘束時間が長い、特急や新幹線などに乗ります。


ここまで不都合なくいけば、再学習は成功したと言えます。しかし、恐怖の根とは深いものであり、また何かのキッカケで再発してしまうこともあり得ます。また、このように順調になかなか克服できないものでもあります。


だから成功したとはいえ、訓練はとうぶん続けたほうが良いでしょう。
また、満員電車の中でなど、色々な状況で試してみる必要があります。


しかし、絶対に達成しなければと、無理に行うのはよくありません。
その日の自分の体調と精神状態とを照らしあわせて、行動しなければなりません。
無理して行動して、パニック発作まで至ってしまっては、それはまるで意味がありませんから。
ある程度の不安の境界線をこえてしまったと思ったら、即座に中止し、次の日にまた挑戦すればいいでしょう。そこは地道な一歩一歩の精神力が必要になります。


このように自分で意識させ、実際に行動していくことによって「私が思っていたより、全然大丈夫なんだ!」と地道に達成を積み上げ、再学習していくプログラムが認知行動療法や暴露療法です。


前段階の恐怖による誤った学習に対して、上書きの更新プログラムを重ねていく作業だといえます。



また、認知行動療法で重要な点は、前述に示したとおり、段階付けで恐怖度を上げてゆく必要があります。


段階付けの意味は、小さなことからできるだけ多くの克服を手に入れることによって、精神的に「勝ちグセ」を潜在意識に擦り込む効果が期待され、自信につながるからです。 「勝ちグセの獲得」は治療における再学習を確立していく上で、非常に重要なポイントになるでしょう。




このように認知行動療法は地道な作業となりますが、しかし効果はいろいろな国で実証されており、それによって多くの方がパニック障害から解放されています。

僕も症状が落ち着き次第、認知行動療法をはじめていきたいです。


認知行動療法は、パニック障害の皆様にぜひオススメですので、体調がよいときなど、試してみてはいかがでしょうか。




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