往復三時間の坂とヤスの涙 | 解離性同一障害とパニック障害

解離性同一障害とパニック障害

こんにちわ。
私はパニック障害と解離性同一障害を持っています

昼間ゎパニック発作が多く、夜ゎ解離を起こします。

病気に負けたくないので塾講だけゎなんとか頑張って続けています。


深夜になっていた気がする。


ほとんどひとりでは歩けなくなっていた。


しばらくして、タクシーでヤスの家に向かった。


ヤスは家に向かう途中で泣いていた。

喧嘩したことを責めているのだろうか


私は何度も『泣かないで。あなたは悪くない』と伝える


家につき、一度座るとひとりで立つことはできなくなっていた。


この日はそのまま眠る。


5月4日。変化はなくやはり歩けない。が、昨日よりマシだと思った。

ものに捕まればなんとか立てる。


お昼にリハビリ的な意味を含め、いつもならヤスの家から歩いて15分の道のりを一時間三十分かけてうどん屋さんへ行った


何度も転びそうになりながらも、ヤスの支えを経て無事に着くことができた


帰り道はずっと登り坂


とっくに夕方になっていた。


ヤスは泣いてた。
やっぱり自分を責めているのだろうか



この日もヤスのお家に泊めさせてもらった。