「雪の香り」



タイトルから、柔らかい感じがいいなぁと選んでみた。


ちょっとわかりづらいかしら
サイドの小花もはかなげ。



舞台は京都
それに合わせたしおり
以前一緒にお仕事してた
Oさんより頂いたおりがみ
すごく素敵なので、大事にとってました。
使う度に嬉しくなる華やかな色合い。






…さっきから、
はかなげとか、柔らかいとかで
選んだブックカバーとしおりですが、

なかなかパンチの効いたヒロイン

二人のテンポのよい掛け合い。
塩田さんの作品を読んでいて
いつも幸せを感じる所です。
今回も健在。
いやいやパワーアップ♪

振り回されっぱなしな主人公の
誠実さ、包容力
雪乃の知性

二人の愛情

二人だから超えられる。





レッドジンジャーを飾って
少し経って。

毎日水切りをしていると
当然、丈が短くなってくる。


今まで使っていた花瓶には丈が合わなくなってきて、
でもでも、他の花瓶には花のイメージが合わない気がして
どうしたもんかとぐるぐる迷っていました。

が、
誰に見せるわけでもなし
お家のものは自分で楽しむためのもの
変になっちゃったらその時考えよう♪と、
思い切って
丈をぐっと短くカットしてみたら…


あら、意外。

合わなくなくもない。





これは本来はパフェ用。
家では花瓶として使ってる。
丈の短い柔らかいお花だけが似合うと思い込んでいた。


ちゃんとした(?)
オールマイティーに使える花瓶を買うべきか
迷っている最中ですが、
この子の魅力を改めて知りました。



誰のためでもなく、自分が楽しむため。
思いついたら、やっちゃって♪
やっちゃってから考えよう!は、
大切な気づき♪

こういう気持ちでいつもいたいんだけど
忘れてるのが多いので、
たまに自分に励まされるのです。







散歩の折り返し地点近くの
黄色い花の壁(育み中)







順調に壁の半分までくるくると
蔦を伸ばしているのがありました。





壁なんか見向きもせず、寄り道してる子も。