モーニングページ、気がつけば
7冊目になってました。
それも後半。もうすぐ8冊目。
このっ、このっ、
三日坊主がコンプレックスだった
私がっっ
一年以上自然に続けられるなんてねー

朝起きて、
20〜30分もかかるこの作業を続けられているのは、ただただ、気持ちいいから。
昨日読んだ本の素敵な所、
出会う素敵な人達、
頭に浮かんだ小さいアイデア…
自分のふぁーんとしている思いを言葉にするのは
いい一日を始められそうな気持ちになる。



そしてそして、
ありがとう、かわいい相棒たち。





時代小説。
介護専門の奉公人のお話。


…ということで、和テイストで。





しおりもお揃い。
小花が可愛らしい。


ブックカバーとしおりは
タイトル、カバー後ろの紹介文、帯などから
勝手にイメージして作るので、
もちろん当たり外れはある。
まぁ、そこもお楽しみ。


今回は
よく働く素朴で可憐な娘さん
というイメージで。





『銀の猫』
最後、温かい気持ちで読み終えられた。
介護する者、される者、周りの人達。
いろんな気持ちを抱えながら
それぞれの事情で生きていく。

この先
身内に介護が必要になったら
自分に必要になったら
いろんな情報に振り回されて苦しくなる前に
ああ、『銀の猫』読んだなぁって、
思い出したい。

そして、
ゆったり、まっすぐ向き合いたい。


TVドラマ、インテリアを見るのが
大好きです。

中でも毎回楽しみにしている
NHKの『半径5メートル』
もう、最終回なんですね。

編集室、なんて素敵なんでしょう!
古めかしいんだけれど、
古いだけじゃない魅力。
あー、落ち着いて集中して物事を進められるんだろうなぁと憧れてしまう。

会社なのに
各デスクにある明かりは白熱灯のランプ
ソファもあるけど、畳もちゃぶ台もある。
絨毯も。
いろんなテイストがミックスされているけど
ごちゃごちゃうるさくない。
らしさがちゃんとある。



シンプルとかミニマムとかとは、
魅力の方向性が違う。


色気があるんだと思う。


部屋に求めるのはなんでしょう。
清潔感?
それだけじゃあ、心は動かない。


帰ってくる度に嬉しくなるのは、
心地よさ。落ち着き。安心感。愛着。

そこに独自の豊かさ…
みたいなのが感じられたら
サイコーね。




さあさあ、
捨てられないんです…じゃなくて、
捨てません。処分しませんと
毅然としてればいい。



どんどん偏っていけばいい。