今回のトルコキキョウ。

花瓶の中で集まると
クリームいっぱいのパフェのよう。







軽やかな色、
柔らかい花びらと細やかなひだ


マリー・アントワネットを
思わせる。



ファースト・デイ わたしはハナ!
観てましたか?
まさかの全4話
もっと続くと思っていたので、ショック。
あっけなかったなぁ。
でも、クラスに馴染めるところで一段落なんだろうね。

もう、ハナが愛おしくて、愛おしくて。
彼女が泣いても笑っても
しみじみ愛おしくて泣けてきちゃう。
ずっと成長を見ていたかったなぁ。


自分が経験したことのない悩みにぶつかる娘に
ハナの両親は
ただただ娘に寄り添う。
【どんな選択をしてもいつでも味方だよ】と

女友達はダイレクトに元気づける。 
両親よりも近くで現実を見ている彼女たちは
遠慮なく、サバサバと
【私たちがついているから】


そして、ジャック。
ほんと、力が入っていなくて
兄妹間の普通を、普通でいることを大切にしているという感じさえする。
数年前までは弟のはずだったっていう思いは
あるだろうに。

そして何かあれば
嬉しいことをさりげなく言ってくれる。

初登校の日、
制服姿を見て
【かわいいじゃん。】って。

家族に緊張が走ると和ませてくれる。
絶妙なタイミングで。
ヘタなトランペットで。
この距離の保ちかた。

当事者でもない。両親でもない。
兄というポジション。


私はジャックのような人に憧れる。
ジャックは先生だ。

べったりしない。
笑いがある。
なごみがある。
どんな時にも彼は相手の心を緩める。


ハナのような深刻な悩みじゃなくとも
人はそれぞれ悩みや迷いがある。
結局、本人が本人のタイミングで最終的には決着をつける。
だから、
なんとか力づけようと相手に良い意味で刺さる言葉をと思案するより、
そばで力を抜いて
和やかな空気を作るのもまた大事。






ストレッチをしようと、
扇風機を近づけて、
ビーサンを脱ぎまして…。


床の色に扇風機の色、ビーチサンダルの色。
ふと見たこの色の組み合わせ。
柔らかい感じ、好きだなぁ❤️💖

たったこれだけなのに
朝っぱらから、ふふふっ♪
ってなる。