文庫本の表紙の柔らかい雰囲気に合わせてみました。
seriaのペーパーナプキン。




しおりも同じ色合い
今回はリーガルパッドでシンプルに。



『年収90万円でハッピーライフ』

友人が興味深いと言ってたので、
私も読んでみました。

親がこういう気持ちを汲み取ってくれたら、
子供はきっと生きやすいだろう。
そして、どこでだって生きていけると
自信を持てるはず。


だんだん著者の年齢が自分よりヨユウで年下というのが当たり前になってきているけれど

もう、経験値がみんなちがうから、
年下の方に教えてもらうことも
非常に多い。


今回のブックカバーも
パッチワーク風に。



ノスタルジックな感じは
【昭和】っぽい?


前回のものと姉妹のように
なっちゃった。




ユーモラスで個性的な人々
私好みのモンゴメリの世界がある
一方で、

あんまりにも肉親に執着する
ギリギリと胸に刺さるものも…



人に執着するというカケラは
誰がも持っている。
薄くても、小さくても、持っている。
だから、息苦しさもおぼえるけれど
読み進めてしまう。


明るいばかりが魅力ではない。

お風呂用には定番にしている固形石鹸を使っている。
使いはじめの柔らかくて泡立ちがいいのと香りがお気に入り。

なんだけど、3分の1使ったくらいから
だんだん柔らかさはなくなり、
筋みたいのが入って
豊かな泡立ちも無くなってしまう。

まだ半分も使ってないのにーって
楽しくというより
がんばって使っているって感じ。

せっかくのお気に入りだから、
どうにか最後まで気持ちよく使いたいもんだ



筋が入るのはきっと乾燥のせい。
乾燥した石鹸はきっと泡が立ちにくいと、ぐるぐる考えてみる。


で、
石鹸置きを水切れのいい穴の空いているものから、穴のないものに変えてみる。
水切れが悪ければ
しっとりが保たれて、泡立ちもよくなるのでは?





水の切れない石鹸置きって、どう使うんだろうねーって、
お店で見てる時は思ったけれど、
(うちにあるのは貰い物。本来の使い方じゃなくてキッチンでスポンジを置いてました)




もしや?もしや?
期待しつつ、
ただ今、石鹸の泡立ち観察中。