今更ですが、

初めてBSで『宮廷女官チャングムの誓い』を
最後までみました。

気になるのはヨンセン。
大好きです。

幼いヨンセンが
チョン尚官に手を引かれているのも
かわいかったなぁ

柔らかな印象のヨンセンですが、
子供の頃、みんなから疎まれるチャングムと
すぐに仲良くなり、
二人の友情は一度も曇ったことはなく

ヨンセンは王様にさえ
勇気を振り絞り涙を溜めて
彼女を自由に生きさせてやってくれと
願い出る

私は、ダイアナやヨンセンのように
長いものに巻かれることなく
まっすぐに女友達を思い
応援し続ける姿に惹かれる
自分もそうありたいと思っている

大きなことを成し遂げることや
優秀な成績をおさめることは
世の中の役に立ち、すごく注目される。


かっこいい。


けれど、心にとまるのは
その傍で友達を心から誇りに思い
信頼し続け、その成功に大喜びする



柔らかな花びらの
スイートピーや桜、菜の花を思わせる
そんな二人は、わたしにとって尊いのです。





天気の神様のご寵愛を受ける私ですが、
レジの神様にはいつも
おちょくられております。

いつも、わたしが並ぶレジは、
『結果的に』遅くなる。
前の人が急に領収書を求めたり、
新人さんに替わったり、


『あ、今回も…』
『あ、今回も…』

と、天気の神様の時くらい…
いやいや、それ以上の確率なので、
もう、
そんなものなのねと
並んでいる時にイライラしないよう、
最近はスマホをいじっているのが多い。


オーストラリアにワーキングホリデイで滞在した時に、
少ないアイテム数専用のレジがあった。

アイテム7つ以下…だったかな?

すごくいいアイデアだと思う。

ここでもやればいいのに…。



イマイチ、えくぼのよさが
わかりませんでした。
(チャームポイントはえくぼ)
と言われても、
あの、へこんだところの可愛らしさは
私にはピンと来ず、
それは、普通の人だけでなく、
アイドルを見てもそう。


だから、アンの話にえくぼが魅力的というのが出てくると、ふうーん…って感じ。


そんな私が、初めて
納得したえくぼの可愛らしさ。

NHKで放送中の『アンという名の少女』の
ダイアナはバラ色の頬にえくぼ。
見惚れてしまいます。 




私はダイアナ・バーリーが大好きです。

アンを深く愛するダイアナ。

評判になるほど服のセンスが良くて、
アンが音楽会へ出演する時には、
全力でドレスアップを手伝う。

良かれと思い、
アンの創作した物語を
内緒で懸賞に応募してしまう。


「あんた、ほんとに素敵よ」
と、心から親友を誇りに思う。




真っ直ぐな曇りのない友情。
「あんた」というのもいいね。



子供の頃読んだときは、
ダイアナは素敵な服を着て、
キチンとしつけられていて、
少しだけ大人な印象もあったけど

緊張して人前で
「そんだけんど」と言ってしまわないか
心配…なんて

ん、やっぱり田舎で大切に育てられた
かわいらしい普通の女の子なのね。