今更ですが、『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9-刑事専門弁護士』の深山先生のノート
これは百均でも手に入る
Completeと言うノートです
普通のノートなのに
普通のノートなのに
深山先生が使うと非常にかっこいい
あの、ブルーのスーツにもよく似合う。
一案件に対して一冊なのだろうか
おもむろにリュックからおろしたてのノートを取り出し、最初のページをぐっと押さえてから書く姿がとても素敵ね。
まるで小学生のような
好奇心丸出しの笑顔で(怖いよ)
ずんずん書いて進める。
書くことを少しも惜しまないところは
勿論、誰にも真似できるものではない。
余談ですが、
オープニングやドラマの中で(厨房で考え事しながら料理する時とかさ)
流れるBGMにアイリッシュっぽい
みずみずしさを感じる。
それが、忖度のないドロドロ感のない
純粋な好奇心、少年のようにひたむきに
【僕は、事実が知りたいだけ】
という深山先生の姿勢に沿う。
文具という小物を使って小洒落た感じにしようなんて、はなっから思ってもいないのだろう。
そんなところが少年ぽいのかな?
どこでもある誰にでも手に入るものだけれど
誰にでもしっくりくると言うわけではない
佐田先生でも立花先生でもなく
深山先生が使うからこそあのノートが光る。
深山先生も光る。
深山先生にあやかって、
わたしもがんばってたくさんものが書けるようになりたいと、使ってみても、
私にはちっとも似合わない。
なんでもない普通のアイテムが
自分のものとして似合うと言う事は
最高にかっこいい。
自分のものとして似合うと言う事は
最高にかっこいい。




