今更ですが、『99.9-刑事専門弁護士』
 
『99.9-刑事専門弁護士』の深山先生のノート
これは百均でも手に入る
Completeと言うノートです

普通のノートなのに
深山先生が使うと非常にかっこいい

あの、ブルーのスーツにもよく似合う。


一案件に対して一冊なのだろうか
おもむろにリュックからおろしたてのノートを取り出し、最初のページをぐっと押さえてから書く姿がとても素敵ね。

まるで小学生のような
好奇心丸出しの笑顔で(怖いよ)
ずんずん書いて進める。
書くことを少しも惜しまないところは
勿論、誰にも真似できるものではない。



余談ですが、
オープニングやドラマの中で(厨房で考え事しながら料理する時とかさ)
流れるBGMにアイリッシュっぽい
みずみずしさを感じる。

それが、忖度のないドロドロ感のない
純粋な好奇心、少年のようにひたむきに
【僕は、事実が知りたいだけ】
という深山先生の姿勢に沿う。


文具という小物を使って小洒落た感じにしようなんて、はなっから思ってもいないのだろう。
そんなところが少年ぽいのかな?

どこでもある誰にでも手に入るものだけれど
誰にでもしっくりくると言うわけではない

佐田先生でも立花先生でもなく
深山先生が使うからこそあのノートが光る。
深山先生も光る。



深山先生にあやかって、
わたしもがんばってたくさんものが書けるようになりたいと、使ってみても、
私にはちっとも似合わない。






なんでもない普通のアイテムが
自分のものとして似合うと言う事は
最高にかっこいい。







道路沿いに
クロッカスが咲く季節になりました。





示し合わせたようにというと
おかしな表現ですが、

示し合わせたように
同じ時に花を咲かせるから、
植物はすごいなぁと何度も思うのです。



みんな、ぴっしりと並んで
空を見上げて咲いている。

小さいかわいい花なのに
力強さを感じる。



クロッカスに元気付けられる♪





今回のブックカバーは、
10年くらい前に
妹にプレゼントしてもらったもの。

革の所のするするとした手触りが
気持ちいいー

中に厚紙とか入っているのかな?
長いこと使っているけど
形崩れしない。

厚手の本を読む時に。



そして、しおりは、
こないだ『アンの青春』を読んだ時に使ったタグの、きちんとしたしおりの方
(^∇^)(^∇^)


花の所を少し曲げて
本の上の方からチョンと出せば、
すごーく素敵なはずなんだけど
もったいなさすぎて、
曲げないことにしている。

そのまま、本にはさんで、
押し花を眺めるように大切にしてる。

可憐でかわいい。
今回のお話によく似合う。



『炉辺荘のアン』



アンだけでなく、
アンの子供達が中心になる話もとても多い。  

子供には子供の都合と大事な考えがある。
それをちゃんと受け止めるアン。
時には笑うのをこらえながらも…

アンが
寝ている子供達が
ちゃんと温かくしているのか
見に行く所がとても好き。

静かな幸せがあふれていて、
少し苦しくなる。
溺れそうになる。