今回は、
昭和への回想が多いんだろうなぁと
レトロな感じもするこちらをチョイス





登場人物をメモするかしらと
しおりはおりがみを折って
書き込みスペース多めに。


でも、ぐんぐん読み進めて、
結局はなにも書かず。





「罪の声」
あの、歴史的な、卑劣な事件を追って
息が詰まる思いもするけれど、
なぜか物語全体に漂う空気が優しいと感じる
事件を追う主人公二人の心根がまっすぐで
愛情深いからでしょうか?
過去を語る関係者たちが淡々としているからでしょうか?



このバランス。





早く真相を知りたいという気持ちと
あの温かい空気に触れたいと思う気持ちが上回り、
いろんなことそっちのけで読んじゃった。


勝連城跡に行ってきました。


雄大でかっこいいっ
これは写真に収めるより
心に焼きつけようと

じっくり堪能いたしまして、



で、帰りにね
駐車場からみえたのは




きりんがひょっこり顔を出している…
ように見える





こういうのは
にやにやしながらすぐさま
パチリしたくなるのよねー




マッチ、全部使い切ったので
新しいマッチ箱もお着替え。





前回のものは
マッチをする面の4分の1くらいしか
使ってないのになぁ。

何かに使えるかな?