『カラフル』というタイトルと主人公が少年という以外、
あんまり予備知識もないまま読み始めた。


カラフル。
少年。

そうか、そうか。



カラフルに。




しおりもカラフルに。





14才って、
えー、
こんなに大人なことも言うのか?
こんなに遠慮なしなんか?と





自分の色や他人の色に戸惑って
受け入れて、反発して…。
自分の器が大きくも小さくもなる。



それは、大人もきっと一緒。







DAISOのマッチ箱

そのままでもレトロ感があって
かわいいけど、






くるっとおりがみ巻いてみました。




最近はキャンドル使うことが多いので、
このデカ目の
キャンドルソーサー(に勝手にしてる)
にも似合うように。



今回はブックカバー なしで。

この本たちには
大好きなカードをしのばせてある。

読む時には、
新しくしおりを選ぶのではなく、
このカードたちに再会するかんじ。



蝶や植物はそれぞれの表紙の色に合わせて…

ソロモンやサラが住む世界にも
きっと似合う。





ソロモンの言葉を沢山聞きたくて
サラやセス、アネットが
愛おしくて

一気に読んじゃった。


ソロモンの教えどおり
毎日を過せたら…。


読後に【ありがとう】と
素直に言える本。


忘れそうになる前に
再読するくらい近くに置くべきね。