気って?
治療をしているとある時に気について関心がでる時期があります。治療家なら誰もがあるはずです。最近、パンダもそのことについて同業者の方から御質問がありました。少し感じるぐらいだと自分で思ってましたのであまり明解なお答えをお伝えできませんでした。(パンダの場合はここの筋肉や内臓が弱ってるかな?程度)しかし、パンダの尊敬するの先生の勉強会にいきました。その際に先生に聞きました。その先生は知らず知らずに気功が使えるようになられた方でといっても人体に関して脳脊髄液のバランスを気で調整できるだけらしいのですが(治療家にとっては大変すごいことです。それゆえに難病を専門にみられてますが)。 先生曰わく、「君も僕ほどじゃないが少しできているよ。頭蓋骨や仙骨をなんであんな軽いタッチでゆるめるの?気じゃなかったら説明無理でしょ」確かに、どうりで最近、勉強会でパンダに気の質問がよくでるはずです。パンダも尊敬する先生の真似をするうちに少しは使えるようになったみたいです。しかし、本家本元の気功ではなく微細で特殊な気がでるみたいです。(気功の専門の先生にお聞きしたら言われました)何か、うれしいでもなく、困ったでもなく複雑です。これから気について勉強していこうと思います。
簡単な頭蓋骨の調整
簡単な頭蓋骨の調整をお教えします。最近、耳回りの硬い方が多いです。左耳がかたい方がだいたい7割です。また、首が冷たい患者さんが多くなってきました。耳回りの硬さに眼精疲労が重なるとメニエル症状に移行する場合が多くなります。まず、耳を軽く持って回すだけです。回す方向は(右回し、左回し)は回しやすい方へ、または患者さんにきいて不快でない方にゆっくり一回につき20秒ぐらいですかね。その後で首や肩の調整を患者さんにしてあげると効果的です。耳を回し、後頭環椎を調整すると側頭骨がゆるみます。また、耳を回し、首をほぐすとそれだけでも側頭骨が調整されます。耳は腎臓の急所とされており、暑い夏は耳回りと後背筋と下部僧ぼう筋がかたくなりやすいです。また、耳回りをほぐすと側頭骨から頬骨にかけてリンパの流れがよくなりフェイスリフトアップになります。ではこれにて失礼します。
痛風を詳しくね
痛風の続きです。まず、痛風はタンパク質を分解した時にでるプリン体が影響し、体温の低い足の親指に老廃物が溜まります。まず、足の甲の足の指と指の間を足先に向けてマッサージしてあげることが大事です。後、ベビーオイルか何かでふくらはぎとすねの前脛骨筋を滑らすように足先に向けてマッサージをします。また、お腹全体を下から上に腹筋にそってマッサージをしてあげるとよいでしょう。また、これらの作業をする前に足湯が効果を発揮します。お湯は42度ぐらいでくるぶしがかぶるぐらいがよいでしょう。しかし、昔は30度以上の夏の暑さはあまりなかったので夏はあまり痛風は起きないとされてましたが最近はよくあります。パンダ自身がなってしまいました。次は夏のだるさ、首の調整をお伝えします。
