中新開パンダ日記 -13ページ目
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首は優しくね

さて首のアプローチですがパンダは斜角筋にアプローチします。下顎から鎖骨にかけて軽くほぐしていきます。ついでに胸鎖乳様筋肉もほぐれます。これを丁寧にすると首の可動域のつまりが改善されます。スエーデンマッサージの方に教えていただいてからパンダは首の矯正はほとんどしなくなりました。(カイロプラクティックでいうアジャストです)また、左右の大腰筋肉をアプローチするとだいたい首の痛みや可動域がよくなります。では本日はこれにて

夏は冷えますな

こんばんはです。暦では夏になりました。首まわりが冷えたり、アキレス腱が冷えて自律神経が乱れている患者さんが多くなりました。足の内踝からあがる腎経、足の外踝からあがる膀胱経が乱れている方が多いです。パンダはこの2つ経絡を直して首のいがみをとります。また、この時期、肩甲骨と肋骨の連動性が悪くなり首まわりにでてめまいがでる方がよく来られます。肩甲骨と肋骨のストレッチで症状の改善をはかります。では次回はその細かい原因をお伝えします。
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