中新開パンダ日記 -9ページ目

骨が鳴る続き

パンダが昔、っと言っても10年前ある診療所のリハビリテーションをしていた時に近くに○○式整体の本院があり、よく○○整骨院でおかしくなった方がよく来られていました。しかし、患者さんはあの、バキッとする矯正が怖くなっている方が多く、そこでオステオパシーのカウンターストレインテクニック(なんか最近、ポジショナリーテクニックらしいです)で治療しておりました。ある方向に一分半、同じ姿勢をとるテクニックです。今ではあまり使わないテクニックになりましたが、それから○○式整体、○○整骨院さんとは縁があるようです。最後にもお伝えしますがパンダには骨をバキッとするアジャスト、スラストする友人や知り合いですごい達人の先生もいます。しかし、最近レベルの低い治療家が多いです。また、日本最古の野口整体や井本整体の整体の源流とも言われる先生方はほとんど骨を鳴らしません。整体イコール、ボキっと言われるのは最近うんざりしてきました。では失礼します。

骨が鳴るについて

こんにちはパンダです。よく患者さんに「よく首を鳴らしますか?」っと聞きます。なぜかというと鳴らすと骨と靱帯の圧力が下がってしばらくは楽ですがその周りの軟部組織がバランスがとれずにいるためまた、しばらくしたらつらくなります。治療家が矯正としてするのは別です。しかし治療家も脊椎、関節を矯正するのは素晴らしく良い治療だと確信しておりますがしかし危険を伴う事もあると覚悟して行っております。パンダも昔はよく鳴らす矯正はしておりましたが危険を伴うため極力しません(私の知り合いには素晴らしい矯正をされる先生が何人もいらっしゃいます、不定はしておりません)しかし、最近は矯正のする日数の間隔が狭い事や、力加減やバランスを考えず毎回する方が多いです。中国整体(推手)の有名な先生が昔、「日本人は骨が鳴る音がすきだね」っと言われてました。骨が鳴ると患者さんが喜びますが(嫌だと言われる方も多いですが)、実は治療家が一番喜びます。そして治療において「鳴らしてやろう」と思いが強くなります。矯正の音が鳴らない成功した矯正においても、「あれ、失敗したかな」と思い、もう一度矯正して強い矯正で傷めさせてしまう方が多いです。しかしこれらのことについては基本の考えとして最初に習っているのですが忘れていたり、また、習っていない治療家が多いです。なぜかパンダはそういう傷められた患者さんをよくみさせていただいております。困ったものです。続く

治療時の姿勢続き

前回の続きです。また、それからしばらくして、日本の最古の整体、野口整体の源流をくむ井本整体の先生にお会いすると患部の硬結を探し、垂直につぶす(気で)を目の当たりにしてこの業界に入って教えてもらったことがすべて飛んでしまいました。(硬結をつぶすだけで背骨の歪みがとれるんですよ)それと施術時の姿勢は手の力を抜き少し胸を張り自然体でされてました。それからパンダは喉の病気にかかり、完治した後、腕が疲れると首が腫れやすい体質になりました。今の姿勢は少し胸を張り頭を極力動かさずです。最小限のほぐしはします。あまり指に力をいれずです。後はバランス療法で身体を柔軟にし、脳脊髄液の調整をして自然治癒力を高めます。硬結の取り方は難しくいつもチャレンジしています。皆さんも無理のない治療姿勢で体を壊さずに頑張ってください。では失礼します。