徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~ -11ページ目

徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~

  
2011年1月11日生まれの息子、ももたろはダウン症です。

先天性の心室中隔欠損+肥大型心筋症という合併症。そして喘息もち。

育児、ダウン症についてなど、思いつくまま書いてます。

4月3日。新年度の始まりです。



学童には入れなかったももたろは、放課後デイにお世話になります。



結果的には、学童よりも放課後デイで正解だったようにも思ってはいるのですけどね。



そのへんのもろもろ話は、書いてる途中でして、なかなか進みません。




ともあれ、入れることになった放課後デイは、長期休暇には朝8時過ぎには迎えにきてくれます。




この辺りの放課後デイではかなり早く始まるので助かります。




初日だというのに、ハハは送り出しできないのでオットにお任せしました。




大人しく送迎の車に乗ってくれるのか不安でしたが、なんのことはなくすんなりと車に乗ってくれて送り出せたようです。



日中、ももたろは大丈夫か、何度も気になりましたが、ここは信じて夕方を待ちました。



送ってきてくれたのが18時前くらい。
ハハが帰ってこれるギリギリな時間です。



ニコニコ笑顔で帰ってきました。




送ってきてくれたデイの指導員さんは、

一日中楽しく遊んでいました。
周りのお友達とも、仲良く遊べました。
トイレも教えてくれて失敗なくできました。
同じ小学校の年上の子がよく面倒を見てくれて、お互いに良い効果がありました。

…などなど。
良いことばかりだったような内容でした。
もともとももたろは、いつもニコニコして人当たりは良い方なのですが。




うん。デイの初日、なかなか良い滑り出しかも。



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一気に花開きましたね

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例年、混雑が嫌で花見には出かけないのですが、珍しく桜真っ盛りの大きな公園に行ってきました。



屋台もいっぱい。
タコ焼き、お好み焼き、ビール…
昼間のビールは最高ざんす!



ももたろは、口の周りソースまみれ。
食べさせるオットは、イライラしてました。



今回の花見の言い出しっぺであるムスメは、嬉しかったらしく終始ご機嫌でした。



さて明日から新年度の始まり。
異動してくる人たちも新人さんもいて、職場の雰囲気が変わります。
良い人たちがくるといいなぁ。



やっぱり、職場の雰囲気は人が作りますからね。



ハハは、仕事も立場も何も変わりゃしませんが、楽しく穏やかに毎日を過ごしたいものです。



そして、保育所を卒園したももたろは、放課後デイが始まります。



今まで健常児の中で育ってきたももたろでしたが、支援級に放課後デイ、障がいのある子たちの中で過ごすことが増えます。



そのことがももたろにどう変化をもたらすか不安ではあるけれど、もう先に進んで行くしかないので、頑張ってくれたまえ。



ハハとしては、様子を注意深く見守ること、疲れが溜まるだろうから早く寝かせることに気を配りたいと思っています。

3月31日。
年度末で保育所最後の日だってのに、喘息でかかっている大学病院の予約日。



出勤時間と同じ時刻に家を出ます。



春休みのムスメをじじばば宅に預けて、病院へ。




年度末の気忙しい一週間も今日で終わり。
夕方にビールを楽しみに、一日頑張ります。



前回の受診の時に、もう2年、発作も出てないし、次の診察で最後にするか決めましょうとドクターは言ってたけど、果たしてどうなるかな。




ももたろが生まれた病院。
心臓の治療はできないので、転院になったものの、喘息でまたお世話になることになった病院。



終わりになるかと思うと、寂しいような。



でもね
療育もそうだったけど、朝一で診察や訓練を受けて、その後にももたろを保育所に預けて、出勤して…
結構、疲れるのです。



訓練の後、ももたろを保育所に送って職場に行くのも、いつも時間との闘いでした。
2時間休を3時間休にしたこともしばしばでしたし。



我ながらよく頑張ってきたと思っているので、療育が終わるのも、肩の荷が下りた感じです。




さて、診察。
ドクター、終診って言ってくれると思ったのに




「学校に上がることだし、次は夏休みがいいですよねー?」




ありゃ。継続。



ももたろは風邪ひいたのをきっかけに喘息になるので、風邪をあまりひかなくなるこれからの季節は、薬を毎日飲まなくてもいいでしょうと言うことで、減薬にはなりましたが。




会計して薬をもらったら、保育所に向かいます。




うちの市の保育所は、毎年3月29日が異動日です。
常勤職員の担任の先生は、もうすでに新たな職場に着任しています。



でも、ももたろの加配で付いていた先生は非常勤職員なので異動はなく、31日までお世話になります。




保育所に着いたら、加配の先生が迎えてくれました。



泣いても笑っても保育所最後の日です。
いつものように、楽しんでね。ももたろ。



そして、いつもの病院や療育帰りと同じに、慌ただしくハハは職場に向かうのです。




職場も、異動する人たちの引継ぎや挨拶回りなどで、バタバタしています。



ハハも、同じ島の人たちも異動はないので、今回は落ち着いた気持ちですが。




そして、いつものように仕事が終わり、いつもの金曜日のようにビールを楽しみにしつつ、晩ご飯は何にしようか考えながら保育所にももたろを迎えに行きます。




いつものように先生と楽しく遊んでいるももたろ。
いつものようにハハに笑顔を見せてくれます。



8年間お世話になった時間外の先生たちに、ご挨拶。
加配の先生もまだ残っててくれたので、最後のご挨拶です。



ハハよりも長い時間、ももたろを見守り育んでくださいました。
心から、ありがとうございます。




そして、保育所。
8年間、0歳児クラスから5歳児クラスまでお世話になりました。




ハハが子どもの頃からある、古い保育所ですが、小規模でアットホームな雰囲気の保育所でした。




大切な子どもたちを育んでくれた保育所。
ありがとう
さようなら