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えっ!?今さら???


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妻の姉が今度結婚することになりました
一見すると「おめでとう」という話なのですが

これが前代未聞のすごい事になっていまして



妻の母は以前より「娘が結婚できなかったらどうしよう?」
と自分自身に脅迫観念をいだくほどに
考えこむような性格のお母様なのですが

その考えの結果、妻の姉を「結婚相談所」に行かせました

そこで12歳年上のお役所仕事をしている男性を紹介
していただき、交際がスタート
めでたく今年の夏前に結婚する運びとなりました

相手方のご両親も大層喜びまして
家財道具やら結婚祝い金やら、かなりの額を出したそうです

妻方の母親も「これで娘二人を嫁に出す事ができた…」と
ホッと胸をなで下ろしたのです


しかし姉の交際中
妹(つまりサイタの妻)の携帯にメールで

「交際中の相手が気持ちわるい」
「結婚したくない、家出たくない」
とメールが何回か入っていました

そのたびに妻とサイタが
「じゃあ交際をやめればいいのに」とアドバイス
していましたが

結局今年の5月半ばに一緒に住むことになり
籍は入れていませんでしたが
同棲生活がスタートしてしまいました



そして昨日
姉が泣きながら
「好きでもない人と一生一緒にいるのは無理!」と
泣きついてきました

そこでサイタ夫婦が言った一言は
「何でもっと前に言わんかったんや!!」
でした

相手のご両親に家財道具やら祝い金など
かなりの額をいただき

さらに旦那さんに「今まで好きじゃなかった」と打ち明け
旦那さんは「もう職場に結婚するって言ったし
今まで好きでもないのにデートとかしてたのか!!」と
怒号を浴びせられてきた始末


姉の言い分は
「母を悲しませたくなくて、結婚をしようと思ったけど
一緒に住んでみたら、やっぱり無理だった」


誰が悪いと言われれば
まあ姉がほぼ悪いんですが

動機が「家族を悲しませたくなかった」だと
それ以上責めるわけにもいかず
現在どんな修羅場になっているのか想像もつきません…


これで一つ教訓だな、と思った事は
「やっぱり愛の力って素晴らしいな」でした

サイタは夫婦円満でよかったです(のろけ)

今日は完全にゴシップ的な内容でした!ごめんなさい!パッケージ包装局はこちらです

ちょっとだけ実りました


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せっかくの休日に大雨だとガッカリしますよね
今朝までの暴風雨のせいで、2連休どこにも行けませんでした

せっかくなので、最近気になっていた
古いミステリー映画を観る事にしました

アガサクリスティのナイル殺人事件と
オリエント急行殺人事件です


結論から言うと「めちゃくちゃ面白かったです」
最近の3D映画やCGを使ったような派手さは無いですが
練りに練られたストーリー
美しい構図
味のある役者たち

どれをとっても最近の映画では観ることのできない
素晴らしい作品でした


こうなってくると来週の休日も大雨でいいんじゃないか?
という気にもなります
※単にレンタル100円ですむというのが嬉しいだけですが…


さて、そんな素敵な休日明けの本日
ここ最近色々な活動をしてきたのですが
その中の1件がようやく実を結びました

お客さまにも喜んでいただき
これから末永いおつきあいになっていきそうです


やはり一発逆転を狙うのではなく
普段からコツコツやっていく方が自分は向いているようです

でも面倒くさがりなのは今後の課題となりそうですがね

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やれないと思ったらやれない


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アメブロやって、早や5ヶ月になるのに
いつもここに置くリンクスイッチの大きさを変えれる事に
今さっき気づきました…


今までボタンがデカ過ぎて鬱陶しかったですよね


さて、昨日突然、無慈悲に消失したブログの内容ですが
どの会社にもいる社員の性質について書きます

よく本を読んでいると
2:8の法則(2割の人が全体の8割を担っている)であったり
2:6:2の法則(優秀な人2割:普通6割:駄目な人2割)
など、会社を構成する人材がどのような割合で存在するのか
といった法則が存在します

丸ごと鵜呑みにするわけではありませんが
結構当てはまる企業さんが多いのではないでしょうか?

でもこの法則は「会社内での努力を怠った場合になる割合」
だとサイタは思っています

人間ですから、得手不得手は必ずあります

まあそれをいかに適材適所に配置するかが
経営者の腕の見せ所ではあるのでしょうね


でもサイタはどの部署にいても
「できる人間とできない人間の差」はいったい何だろう?
と考えた結果、できない人間に共通するところがありました


やる前から「できない」と言う人は絶対に駄目組にいます

今までの経験則で言っているのかもしれませんが
もっとこうしたらできるようになるかもしれない…
という頭を働かせる事がない人は、そこで終わりなんですよね

サイタも下請けさんに「こんな事をしたいのですが」と提案すると
「そんなの無理だと思いますよ」という回答が返ってくると
「試してもいないのに何言ってるんですか?」と言いたくなります
※実際には言えないチキン野郎なので、あまり説得力はないですが…

そして残念ながら自分の廻りにはこの「できない」を言う人間の方が
多い様に思われます


この「やれない」「できない」と思う方を
如何にして「どうやればやれるのか?」と考える人に変えるのかが
先ほどの法則をひっくり返すヒントになるのでは
ないのでしょうか?

絶対にできませんと言う時は本当に無理な時だけ!パッケージ包装局はこちらです!