趣味で儲けれるのか?
例えば「餅は餅屋」というように
その会社が得意とする業務内容でお金を稼いでいたとします
※言葉の使い方がちょっと違いますが、説明のためです
今サイタがいるのは「パッケージ印刷屋」です
つまり箱や紙袋など、商品を包装する物を作る会社です
そして商品を包むものには「宣伝広告」が必要です
つまり「パッケージ印刷屋」は「広告代理店」としての機能も
兼ね備えてなければいけません
というように、何か1つだけの機能だけ特化していても
その商売が成り立つのは難しいケースが多いのです
サイタの趣味はいわゆる「ヲタク文化」です
アニメ、マンガ、ゲーム、おもちゃなどの情報ならば
かなり持っている方だと自負しています
最近、この知識を必要としてくれる社長さんがいらっしゃいまして
時折メールや電話などで
「これから流行りそうなアニメって何?」
「どのアニメの版権を取ったら儲かるかな?」
といった情報を聞いてきます
その社長さんに最近言われた事が
「サイタさんはそんだけヲタク知識があるんやから
それを商売に活かしてみたらいいのに」
なるほど!と思ったのですが
それ以前に
「趣味は商売にすると趣味ではなくなってしまう」
という事と
「趣味で儲けるのは難しいのでは?」
という疑念ばかり出てしまうのです
よく趣味のうちが花
という事を聞きますが、これを今後活かして行く方針で
いいのかな…と最近少し迷いが出てきております
何だか今日はグチ日記みたいになりましたね。パッケージ包装局はこちらです
脳の衰え?
今日は製本のお話です
本には各部位に名称が付いており
たとえば本のめくる側の部分は「小口」
表紙をめくった部分のことは「見返し」などなど
本の全ての場所には名称があります
本日は「ブック型」の箱を納品する事になりました
その中でデザインを修正した部分をお客様に文章で
説明する事になりまして
「えっと…本の表面は表表紙
反対側は背表紙…
じゃあこの修正した、本棚にしまった時に見える
表紙の部分は何表紙だっけ???????????
としばらく悩み
結局思い出せずネットで調べる事に…
あ
背表紙だと思っていた部分は「裏表紙」で
知りたかった部位の名称が「背表紙」だ…
サイタ…齢34にしてついにボケが始まったようです…
たまにはボケることもあります!にんげんだもの!パッケージ包装局はこちらです
解りやすければ何でもいい
デザインをかじっていると、何でもかんでも奇麗な書類を作りたくなります
パラッとめくるだけの企画書もこだわってレイアウトを考えたり
見た目にこだわってしまいがちなのですが
見る方はそんなのどうだっていいんです
それよりも中身が大事なので
写真を切って糊で貼ったり、手書きの文章でもかまわないのです
※汚くて読めないなんてのは対象外ですけど
それよりも「何を伝えたいのか」がハッキリとわかる事
企画者の気概が伝わるものを持っていき
熱い気持ちでプレゼンする事が大事なのです
という事を本日は勉強しました
さもサイタが考えて言った事のように書くという恐ろしさです…
今日は気温も心も熱かったですね!パッケージ包装局はこちら!