パンを作るとき、発酵が鈍くなってきましたね。
パン生地を作るときの仕込み水は、水道の水の温度のままでは、発酵が遅くなってきてますね。
パン生地をこねる時の仕込み水の温度を一年中同じにしてる人がいます。
・水道からだしたままの水を使ってる。
・一年中お湯を使っている。
イーストをお湯で溶かすと書いてあるのか、真夏もお湯を使って生地をこねてる方がいるようです。
夏と冬の温度が違うように、仕込み水の温度も変えてみましょう。
パンを作る時間にもよりますが、部屋の温度、粉の温度、仕込み水の温度を図ります。
今朝の室温は、18度でした。
寒くなりましたねー。
粉の温度16度です。
今の時期の水道水は、埼玉県の我が家で、15~18度くらい。
これでは、温度が低いのでお湯を足しながら少し温度を上げていきます。
ミキサーを使うので、モーターからの熱も加わるので、計算だけでは丁度いい温度が出ません。
仕込み水は、30度にしました。
パン生地をこねているあいだは、暖房は使用してませんでした。
暖房してる部屋だと、仕込み水温度が少し変わってきます。
きょうは、このまま暖房しないでこねていきます。
教室で使用しているミキサーは、回転数もあるので、仕上がりも綺麗で美味しいパンになります。
同じレシピでも、材料や道具でかなり味に差が付きます。
こねあげ後の生地の温度27度でした。
ちょうど良い感じです。
このままミキサーの中で、一次発酵します。
生地の温度をちょっと変えるだけで、発酵がスムーズにいき、美味しいパンになります。
温度が低すぎると、なかなか発酵しないし、また逆にこね上げ温度が高すぎて過発酵になると酸っぱくて酸味があるパンになってしまいます。
美味しいパンを焼いて、一緒に食べませんか?
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