99/8/11 KinKi Kids 「Summer Concert '99」 福岡 | kumi♪☆の「MY WISH」

kumi♪☆の「MY WISH」

5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

とっても読みづらいと思いますが、私自身の視点で勝手にレポしています。
わかる人にしかわかんない、不親切でごめんなさい。間違いあったらすんません。

セットリスト&衣装は仙台公演を参照。MCは一語一句は違うけどこんな感じ。


8/11 マリンメッセ福岡 (12:00) (15:30)

$kumi♪☆の「MY WISH」-福岡

KinKiコンで福岡に行くのは、昨年に続き2回目。
九州人の私としてはどうしてもはずしたくなかった公演です。でも倍率高かったみたいです。
私も最後までチケット探し(交換)で手こずりました。
航空券発売の2ヶ月前の段階で
往復のANAが取れなくて、行くのやめようかとも思ったけど行ってよかったです。
(結局、嫌いなJALに乗った)

マリンメッセは初めて行くところ。どんな感じか、会場の全体図を描いておきます。
スタンドはアリーナの端(地べた)から始まってる(横アリのアリーナ席1列目~みたいな)ので
アリーナ席と段差がなくて距離も近いし、どっからでも見やすいと思います。
私も2部はステージから後方だったけどよく見えました。ただしスタンドの造りはちゃちい。
これも横アリのアリーナ席を思い浮かべてください。振動が…揺れるんだよ~。
場所は去年の国際センターよりも先の埠頭にあるけど、
路線バスや直通(シャトル)バスがたくさん出てるので便利です。
いつも思うけど、イベント慣れした福岡って感じするのよね。
マリンメッセもロビーが広いし、トイレもたくさんあってすいてたし、
先に行った甲府とは大違いで、この会場 気に入りました。
来年もここでやってくれたらいいな。

1部はセンター花道に近いところで見ました。とてもよく見えた。
私が12cmの厚底サンダルを履いていたからだけじゃなくて、
花道の高さがほかの会場よりも高かったからです。
これはスタッフの失敗。
だから、親子席やサイドの花道にかかるサイドスタンドの前列は
ステージが見えづらかったと思います。
剛さん「僕たち身長が2mあるからね。スタッフが間違って3m用で作ってしまったんですわ」、
光一さんも「親子席のみなさん、見づらくてごめんなさいね」とあやまっていました。
でも、アリーナ席からは花道が高いほうが見やすいんだぞ~。

1部の始まりにハプニング発生!
3曲目の「フラワー」の途中でいきなり音楽(演奏テープ)が中断したのです。
マイクの音は生きていたので、光一さんのナマ歌(声)が聴けた!
「♪忘れ~て、あれ?」次の瞬間は、曲の続きが流れて何事もなかったように復活。
中断したとき光一さんの声しか聴こえなかった。剛さんの声は聴こえなかった。
だからこの曲は口パクと思ったの。
光一さんは口パクでもちゃんと歌ってるんだ、剛さんは歌ってないんだ…って。
もし、ナマ歌だったならごめんなさい。

KinKiの2人が登場して真っ先に気づいたのは髪型が違う!
光一さんは髪が少し短くなったような。
仙台のときの短さをちょい長にした感じ。
剛さんは髪の色がこげ茶になって、オールバック。何だか根津さんを思わせました。
このことについては1部のMCでも話してて、前日に美容院に行ったのだそうだ。
剛さんが先に行ってて、あとから二十歳くらいの男の人が入って来て自分の隣に座る。
で、見たら光一さんだったそう。
「何でオレの隣に座るんや?」、光一さん「ええやないか~!」。
剛さんはコケみたくするのが希望で髪を染めたら抹茶色になってしまったので、
洗って色を落として緑ががかった茶色(ブロンス色?)になったそうな。
で、ゆるめにパーマをかけたほうがいいと言われ、ロッドを巻いて大仏さん状態。
光一さんはメッシュを入れたかったので頭にアルミホイルをくっつけてて、
「お前が隣りに座るからマヌケなKinKi Kidsになるやろ~!」と、剛さん。
1部の剛さんの自作曲では、美容院ネタが歌われ、
“オレがシャンプー台に座ってると何度も太ももをさわる堂本光一、
そんなにオレのことを愛しているのか~?そんなにオレなしじゃ生きていけないのか~?”
というテーマの曲になりました。
しかし、タイトルは「フォアグラ」。“ホテルのルームサービスのフォアグラがイヤって
教えてくれた”という歌詞で終わったからです。
この曲、「メガネ」の替え歌だったのですが、途中からコードを間違えて
全然違うアドリブの歌になってしまったらしい。

1部のMCでは、光一さんは甲府ほどアホキャラじゃなかったけど、しっかりオッサンは健在。
剛さんのソロ曲で光一さんが椅子とマイクスタンドを用意して、剛さんが座ろうとすると
光一さんも一緒に座って、まるで椅子取りゲームのような場面もありました。笑える~。
光一さんがなかなかそでにはけないので、剛さんが「おーい!ピンクパンツ!
そこで何やっとんじゃ? はよ戻れ!」、「こわいこわい~」おびえる光一さん。
「火蛍の墓」口調も継続してました。
「剛くんが歌いますからね。これがまたええ歌やねぇ。関西から出て来てもう8年。
うちの子もこんなに成長してねぇ。ほんまに昔は庭にバスケットの台ほしい言うてなぁ。
ほんまバスケットばっかやっててね、メシもくわんと。でも太ってたなぁ」、
これには剛さんも苦笑。
光一さん「じゃまして悪いな。ごめんな、剛くんファンなぁ」、
剛さん「剛くんファンなぁて、剛くんファンの子なぁ でしょ?」、
光一さん「剛くん担当ごめんな。ファンの子の間ではそういう言葉なんよね」。
へぇ~、光一さんが「担当」という言葉を知ってることに驚き。

ドラマの話。
光一さんは前日に「俊平」の最終話まで見てしまったらしい。感想として「淋しい」。
時間をかけて作り上げたものが、こうやって終わると淋しいものを感じるとのことです。

光一さんの踊るソロ曲は、もしかしたらJrが歌うはずだったかもしれない曲なのだそう。
それを「奪った」と言っておりました。Jrが歌うより、光一さんにぴったりだと思うが。

2部。
九州といえば“ラーメン”。「よ~し、今日はとんこつラーメン食うぞ~!」と
意気込んでいた光一さん。
しかし、楽屋に用意されていたものはとんこつ味のカップラーメンだったそうな。
結局、それは食べずにオレンジを食べたそうです。剛さんはパイナップル。
2人ともフルーツで「奇遇だねぇ~」と握手を求める場面も。

この日、マリンメッセではKinKi2部のあとカミセンのコンサートがある。
剛さん「このあとカミセンで岡田のアホが出ますからね」、
光一さん「アホアホ言うな、アホ~」、剛さん「アホ~!○×☆△・・・」、
光一さん「アホアホ言うな言うてるだろ、アホ!」、剛さん「アホアホ・・○△□×、アホ~!」、
光一さん「小さい子が見たらホンマにケンカしてると思われるやろ?(笑)」、
剛さん「このあとカミセンのコンサート見る人~? 約束して。
岡田が出たら『アホ~!』言うてください」、光一さん「それは失礼やろ? 人のコンサートで」、
光一さんも苦笑&あきれ気味。
剛さんはダメ押しで「『枚方のアホ~!』言うてくださいね」。
このあと、アルバムの話題で、2人とも自作曲があるという話。
“冒頭のダンスで剛くんもバック転しよう”という話で、
剛さん「カッパーフィールドの指導を受けたけどダメだった。
『キミどこ出身? 奈良?じゃあダメだね。長崎だったらよかったのに』と言われた」、
光一さん「長崎と言えばね、うちのじっちゃんばっちゃんは長崎の人ですからね。
うちのオカンも長崎に住んでたことがあるからね、電話で話してると
『よかね~、よかね~』って言うたり、『こけ、とっとっと!』言うたりね。『とっとっと』ですよ!」、
剛さん「ある種、呪文ですね、関西人からしたら」。
剛さんはドラマスタッフに九州人がいて“よくわかる九州弁講座”という本を作ってもらったそうで
『がばい』『きつか』『しぇからしか~』などがあったと言っていました。
剛さんは『がばい』はロケ中もよく使ってたらしい。
ふたりとも九州ネタありがとう。
九州人しかわからないネタだけど、私もわかるネタでうれしかった!

話がいろんな方向に飛んでなかなか先に進まず、
時間が押してて 「このあとのカミセン(の開演時間)に影響したら、
岡田くんのソロをカットね」という冗談でしめくくり。
ようやく、剛さんがソロ曲のためそでにはけ、光一さんが椅子と譜面台を用意します。
光一さんは後ろのスタッフに「長い! 長い!」と言われたそうな。

2部の剛さんの替え歌は“おまえは枚方生まれのガキンチョさ~”という
岡田くんがテーマ。
“オレはずっとオマエを愛してるぜ~”で、締めくくります。
光一さんは「いやいやいやいや~」、高田順次さんのモノマネで登場。
光一さん「オマエはほんま岡田准一が好きやな」、剛さん「岡田とは結婚しますから」、
光一さん「オレはどうなる?」、剛さん「あなたとは遊び」、光一さん「お~い!」。

ドラマの話で盛り上がっているときに、ステージの後ろにホウキを手にした
掃除のオジサンが登場。
岡田くんです。会場騒然&お約束の『アホー!』『アホー!』コール。
岡田くん「ちょっと待ってくれ! 何でオレ KinKiのコンサートで“アホ”言われるん?
何か変なこと言ってるやろ?」。
光一さんいきなりモノマネ「ユーたちは」、岡田くん「ジャニーさん」、
光一さん「あのね、あなたたちね!」、剛さん「メリーさん」、光一さん「言うな!(笑)」。
ここで、岡田くんのドラマ「新・俺たちの旅」の話題。
それから、剛さんと岡田くんが向かい合って話し込むので(今度お茶会しよう、電話してくれ、etc)
光一さんは中に入っていけず、いじけ気味で抱えたギターを淋しくつま弾いています。
剛さんが光一さんに「今日はオマエと遊ぼうか?」、光一さん「もういいもん!」、
剛さん「オレと花火したいんやろ?」、光一さん「オマエとはせぇへん!」、
剛さん「小学生に戻ったよ(笑)。じゃ、岡田と花火しようか…」。
光一さんが岡田くんに「♪トキオ カミン~って、やってんの?」、岡田くん「やってるよ、カミセンで」、
剛さん「♪メイド イン コリア、メイド イン コリア、ナイキのスニーカ~」(MADE IN JAPAN替え歌 )、
これには光一さんもウケていました。ナイスな剛さん!
剛さんの家に行きたい光一さんは、岡田くんが剛さんの家に行ったことがあると知った瞬間、
イジけて持ってたギターを置いて左側のそでに引っ込んでしまう。かわいい!
で、息を切らし右側のそでから出てきた光一さん、舞台裏を通るときにスタッフのみなさんに
「時間ないからね~、時間ないよ~」と口々に言われたらしい。
カミセンの公演があるので時間が押してはいけないとわかっていながら、異常に長く引っ張るMCでした。
光一さん「オレの曲、カットするか?」と言い出すも、そのまま歌えるようなのでほっとして、
息を整えてから歌い出すのでした。ちなみに本日はKittyちゃんのピック使用(本人弁)。

時間がないと言いつつ、MCを途中で切らずに2時間半弱もやってくれたってことは、
お2人もそれだけ盛り上がってたってことでしょうか?
剛さんの機嫌の良さは岡田くんの存在だけだったのではないと信じます。
だって、オッサンで小学生な相方のことをすごく好きなのが伝わってくるもの。

福岡での私の変化はステージが遠くても楽しめたこと。
席が遠いと黙々と双眼鏡片手に心の中で盛り上がってますが、
双眼鏡を覗きながら「キャー、カッコイイ、光ちゃ~ん!」と実際に叫んでましたからねぇ。
回数をこなして余裕が出てきたのかもしれない。

でも! 今更ながら、光一さんにメロメロなんだよ~!
この福岡コンで、E字型ステージもおしまい。
私の今回の夏コンの折り返し地点でもある。
後半戦は大阪3日間、横アリ3日間で終わってしまう。
何だかなぁ、早すぎるよ。
もっともっとたくさんたくさん見ていたい。福岡から大阪がいちばん間隔があいています。
10日後にはまた光一さんに会えるのに、いますぐにでも会いたくて仕方がない。
この日は、別にすっごく近くで見たとか、お手振りもらったとか、目が合ったとか、
個人的に特別なことはなかったのに、気持ちがふわふわしてるんです。
いままでにないこの異常な盛り上がりかたは何なのでしょう?
自分でいちばん驚いていたりするのです。
光一さん、またパワーアップしました?(笑) いっぱいいっぱい元気をありがとう。
横アリのチケまだ揃ってない。がんばって探しますよ。
気持ちは Heartは きっと届くから、横アリオーラスまでがんばりますよ。

愛はパワーだよ!