99/8/8 KinKi Kids 「Summer Concert '99」 山梨 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

とっても読みづらいと思いますが、私自身の視点で勝手にレポしています。
わかる人にしかわかんない、不親切でごめんなさい。間違いあったらすんません。

セットリスト&衣装は仙台公演を参照。MCは一語一句は違うけどこんな感じ。


8/8 アイメッセ山梨 (14:00) (17:30)

$kumi♪☆の「MY WISH」-甲府

「あずさ」に乗って甲府に行ってきました!
甲府駅からシャトルバスが出ていましたが、ちょっと遠くて不便でした。
帰りはひどい目に遭ったし…(これについてはあとで書いてます)。

ここは展示場に使用されるところなので、スタンドがなく ただの平面な広い空間という感じ。
入り口を越えるとすぐに会場・座席で、ロビーみたいなのもなかったです。
これもビックリ!
横に広く縦に短い感じ。Bブロック、Cブロックに段差があったので見やすいかも!と
期待したらとんでもなかった~!
やっぱ後ろのほうはステージや花道が遠くてよく見えないのです。
1部は右サイド端っこで見たのですが、ステージは遠いし前方のうちわが邪魔で
あんまり楽しめなかったのです。
田舎の人は場慣れしてないのか興奮で見境つかないみたい。
2部は初めて花道先端よりも奥まったところで見ました。
センター花道先端に出てきたときに背中を向けられるのがイヤで
出来れば避けたいと思っていた場所です。が、
私の席はステージには近いし、両サイド花道には近いし、花道先端にも近く、
思う存分に楽しめたのですよ! もちろん双眼鏡ナシで! すっごくよかったです!
「Natural Thang」間奏で、KinKiの2人がJrを従えて、ステージから花道先端へ出てくるとこが
めちゃくちゃ好きで、一度は近くで見てみたいと思ってましたので、その願いもかないました。
あ~ぁぁぁ~、やっぱりかっこよかった~~~!!!!!!!!!!!!!!

まず、1部で事件!
「Rocketman」で♪Rocketman~ってジャンプした光一さんが視界から消えたのです。
どうやら、着地に失敗して花道から落ちたらしい。
どうしたの? 大丈夫なの? ケガしてないかな?とかハラハラしてたら、
しばらくして花道の付け根(親子席A1列目)のところから這い上がって復活。
まったくお騒がせというか おマヌケな光一さん、こういうオイシイとこ見せてくれてありがと!
札幌でもコケたらしいです。坂になってて雨が降ってて滑ったとか。
でもコケた瞬間もマイクを離さずに歌っていたので、オレってプロだなと自覚したとか。

1部も2部もDancing timeでは名古屋同様、剛さんが腕立てで光一さんが腹筋。
剛さんはリフターの上でじゃないから、後ろから見てると前方の客席に埋もれて何も見えん。
アレ、気づいてるのかなぁ? 改善求むですよ。

光一さん、髪が伸びたね。ボーボーですがな。cyborg晃くんくらい伸びてきてます。
名古屋では気づかなかったけど、ちょっと日焼けしてるみたい。半袖のあとがわかります。

山梨は自然がいっぱいでいい。この会場は独特な雰囲気がある。
外の明かりが漏れている。(暗幕で窓を覆ってあるだけなので、外の明かりが漏れてるんです)
甲府といえば、光一さんの大好きな桃が有名。このような話からはじまり、
「剛くんもバック転やろうや」の話。剛さんは「たぶんこの先もやることはないだろう」と。
昔、1度だけできたことがあるけど、練習中に落ちてそれから怖くてできないのだとか。
光一さんは「バック転よりもバック宙のほうが簡単」だそう。
「そりゃ、あなたがバック転が好きだからですよ。3度もメシよりもバック転が好き」と
剛さんに突っ込まれる光一さんでした。
剛さんが何か突っ込むと「お~い!」とツッパリかオヤジかわからんような
ドスのきいた声で反発する光一さん。
「うるせ~!」と暴言を吐いては剛さんに「うるさいのはあなたでしょ?」と、また突っ込まれる。
光一さん、何だかおかしい。
C albumに収録のソロ曲の話では「剛くんの『さまざまな恋』」と光一さんまたボケる。
「さまざまなアイ~ン」とか、オヤジギャグ?も飛び出します。
光一さんは自分でも「今日のオレ、おかしいなぁ。こんなキャラじゃないんです。
さっきみたいに歌ってるのがオレ」、客席からは「え~~!!?」誰も信じません。
「何でそんなにおっさんなんや?」。「そのアホキャラやめろ」「子どもかオヤジか
キャラを決めてくれ」「オマエ、普通に話せよ」剛さんも困ってるようで楽しんでいる様子。
剛さんがソロを歌うので、光一さんがそでにはけるときも
「うちの相方が歌いますぅ。しっかり見たってください。関西から出て来てもう早7、8年。
うちの相方が歌いますぅ」、どうやら、最近『火蛍の墓』を見てそれに影響されたらしい。
そでにはけたあとも、姿は見えないけどウラのほうから「剛、ご飯やでぇ」「歌ってぇ~」と
光一さんの声が聞こえます。
剛さんは一生懸命、曲の説明をしてるのに、光一さんに邪魔されて
なかなか先に進めません。剛さんが「うるさい、はよ着替えろ!」と言うと、
光一さんは急にさっきのドスのきいた「お~い!」、剛さん「頼むで、兵庫県!」、
光一さん「それ言うな!」。そんな会話が続き、
光一さんは♪ひっとりじゃない~ と歌い出す始末。そのやりとりがすごいおかしい。
光一さん、おかしい!
名古屋でもこわれかけてるなと感じてたけど、今日の光一さんはどうしちゃったの?
そでにはけたあとも声だけ聞こえる演出(?)も、今回が初めてですね。
ちゃんと相手してくれた剛さんに感謝。じゃないと光一さんは完全に浮きますから。
剛さんのしゃべりも調子よくてこの日のMCはすっごくおもしろかった!

光一さんは「山梨県」を“やまねしけん”、関テレの「おはよう朝日」を“おさよう~”と言ってしまう。
昨日、ラジオの収録があったそうで、夕張メロンが置いてあって
「これって、夕張レモン?」って言ったと剛さんが暴露。会場大爆笑。
それで、剛さんの笑わせる自作曲では“まるでおっさんみたいな光一”をテーマにした
新・替え歌が発表されました。
物忘れが激しい、はざまきあゆみ、せとあかちゃん…すっかりコケにされてる光一さんですが、
なかなか笑わせてくれる名曲でした。

ドラマの話。7話の「俊平」は桃子とのkissシーンがありました。
8話でもあるらしく「え~!!!!!!!」と客席からブーイング。
剛さんに「多すぎるやろ、この子はなぁ」「ほんま多いなぁ、kissが」
「3度のメシよりkissが好き」散々言われます。
光一さん「剛くんは少年院上がりの役が似合う」←これ、名古屋でも言ってたよ。
剛さんも今回はベッドシーンがあるので、客席からブーイング。
お互いのドラマのネタばらし、赤井さんがオナラする、稔侍さんもするとか。
剛さんは今回 特に注目すべきキャラ(俳優さん)がいないとのこと。
「青の時代」では嶋田久作さん、「若葉のころ」では根津甚八さんがすごかった。
特に根津さんは「言えよ」というセリフが「いえ~ぉ」→「イエ~ィ」に聞こえる。
それから、根津さんに注目するようになったとか。
光一さんと剛さん一緒に花火をやろうという話。
剛さんのお部屋に行きたい光一さん、『つよ堂』超高速戦士に光一さんも出演したいそう。
光一さんが自作曲を歌うので剛さんがそでにはけたあと、今度は逆に剛さんの声。
「センキュー、どうもありがとう!」「歌の題名は?」「オレ、着替えたほうがいい?」 、
光一さん「オレのマネすんな」「逆にやられるとうるさいなぁ」と返答してました。

甲府では光一さんのハプニングと、アホキャラ炸裂につきる!
客席はおとなしめだけど、曲中は騒ぎまくるみたいなよくわからん場所でした。
光一さんのあのおっさん&アホキャラはこれからどうなるのでしょうか?
これからのますますのご活躍を期待してます。

帰りのシャトルバスは散々…。手配されてる交通会社の手際が悪すぎなの。
駐車場にバスは何台も待機してるのに、会場から駐車場に続く道の歩道に
長蛇の列ができてるのに(ここがまた暗いのよ、外灯があるにもかかわらず)、
1台ずつ乗り込ませてる。
こんなときはバスを何台もガーッと横付けして、バーッとどんどん乗り込ませて
満員になったバスから次々に発車させればいいんじゃない?
そうすれば、どれだけ早くバスに乗り込めるか…。
バスに乗るのに1時間近くかかりました。
最終の「あずさ」に間に合わなかったら、責任とってもらうぞ~! もうイライラです。
ギリギリで甲府駅に到着し、幸いなことに「あずさ」が定刻よりも遅れていたので
無事に帰ることができました。
甲府という土地はイベント慣れしてないのかな?
今度、もし来るときはよろしくたのみますよ~!(あんまり来たくないかも~)