わかる人にしかわかんない、不親切でごめんなさい。間違いあったらすんません。
セットリスト&衣装は仙台公演を参照。MCは一語一句は違うけどこんな感じ。
8/4 名古屋レインボーホール (13:00) (16:30)

アリーナには入ってないのでブロック詳細はわかりません。こんな感じ、たぶん。
1年ぶりの名古屋でございます。今年の名古屋は3日間のうちの最終日のみ。
バイトの都合で仕方ないって自分に言い聞かせたのに、
やっぱり8/2から見たかったな~と ちょっと後悔。札幌も行きたかった…。
欲を言えばきりがないけど、KinKiがどっかでコンサートを演ってるときに、
自分が東京で普通に生活してることに違和感を覚えるの。
ま、ぜいたくな悩みですかね?
名古屋は今回のこれまでの会場と違ってセンターステージ、
アリーナは十字(田の字)構成。
広く感じるのは、これまでが狭すぎたから。
でもこのくらいの広さのほうがKinKiコンらしくて落ち着きます。
KinKiの2人も「ドームが広すぎるのに比べて、レインボーホールは隅々までよく見えて、
このくらいがちょうどいい」と言っておりました。
今回の地方公演のE字型ステージって、花道付近のアリーナ席しか相手にしてない気がします。
東名阪は会場が大きくてもセンターステージだから、花道や外周をまわってくれるし、
会場全体が一体になって盛り上がれるからいいのです。
名古屋に来て、ああ ようやくKinKiコンらしくなったなぁと感じたのはそのせいです。
レインボーはスタンドの傾斜が急なので、後方からでもよく見えるので好き。
1部は正面サイド13列目で、2部は真横の1列目で見ました。
1部はとりあえず、ステージ構成が変わったところをチェックするのが精一杯。
あんま覚えてないけど。
レインボーホールは、いつもスタンド最前は着席が義務づけられてました(安全のため)が、
今回はそれがなかったです。でも座って見れるから、2部は座って楽しちゃいました(笑)。
でもね、真横はステージから遠いし、ステージサイドのライトがまぶしくて何も見えないの。
逆光になるから。
去年も名古屋でまったく同じ体験をしてるから真横の席は気が乗らなかったの。
「このまま手をつないで」はちょうど下からピョ~ンって飛び上がって登場でした。
このとき、すごく近くで見れて感激だったなぁ。曲が曲なだけに!
あとは真横の花道からこっちに向かってだんだん近づいて来る光一さんに感動した。
でも! 光一さんは目が泳いでた…(笑)。
外周を回ってくるときは近くで光一さんや剛さんを見れたけど、
ステージ全体を見るならやっぱり正面から!
もうバックやサイド側からは見れない体質になってるかもねぇ。
アリーナ席の組み方が前回までと違って正面側はステージに向かってるんです。
わかりづらいと思うけど、花道に面して斜めになってるの。大阪も横アリもこうかな?
たぶん横アリは違うと思うが・・・。
それから、初の試みではないかと思われますが、ステージから後ろに伸びている花道(坂)が
リフターとして上昇したんです。これには驚きました。変わったことやるねぇ。
Dancing timeでは、剛さんが白黒のジャケットを脱ぎ、いきなり腕立てを始め
光一さんもガバッと脱ぎ(この脱ぎっぷりがいいんだ、キャー)、腹筋を始めます。
1部も2部もです。上半身裸でバック宙をやるの見るのは初めてではないかな?
光一さんの自作曲のタイトルは「In our dream」だそうです。
剛さんに「キミはいつも横文字のタイトルつけるなぁ」と言われてました。
(注:あとでsがついて、「In our dreams」になった)
MCしょっぱなから声が裏返ってる光一さん。こういうとこ好きなのだ(笑)。
本日は「C album」の発売日。それぞれ自作曲のソロが入ってるという話題で、
「剛くんのは『ひとりじゃない』」とか、『さまんざまんな愛』とか、必死でボケる光一さん。
それで、剛さんにラジオ収録で光一さんが「“浜崎”を“はざまき”って言った」とバラされます。
「おっさんやで~。GLAYのことを“グライ”って言ってるようなもんや」と剛さんに言われ、
「ラルク・アン・シエルやからね。それは知ってるよ(ェでなくエってこと)」と自慢気な光一さん。
しかし、2部ではもっとすごい言いマチガイをしでかしてしまうのです。
「瀬戸朝香ちゃん」と言うところを、光一さんは「瀬戸あかちゃん」と言ってしまいました。
ほんとにこの人は何でこんなに天然なんかなぁ?(笑) ますます、おかしくなってきてる?
ちなみにこの日の『どんなもんヤ!』OAはタイムリーなことに“はざまき”と言った回でした。
剛さんの自作曲は1部も2部も「相方のなげき」でした。
曲の最後に“最初に会ったときにメガネをかけたキミは不細工だった”と歌詞
(っていうか語りみたいなもん)が追加されました。
それが終わり、2回目のMCでは、光一さんは移動カーみたいなのに乗って登場。
結構お気に入りみたいで子どもみたいにステージ上を乗り回す。で、止まって
剛さんに「待った?迎えに来たよ!」 まったくいたずらっ子みたいにはしゃいでます。
この移動カーを下げに来たスタッフがナイナイの岡村に似てるんですわ。
KinKiの2人も「あれ? 岡村さん?」ってワザと言うので、客席も騒然。
2部では、この移動カーで外周をぐる~っと一周の光一さんでした。
剛さんもあきれて、気が済むまでやらせていました。
ドラマの話で、光一さんがまた「to Heart-恋して愛して」とボケます。
「バラエティ番組みたいだ」と剛さんにも大ウケ。
剛さんがドラマの中でkissシーンやベッドシーンに近いものがあるという話をしていました。
「恥ずかしい」を連発していました。ファンはイヤなんだろうなぁ。私は楽しみよ。
光一さんだってラブシーンはあるのに、「俊平」のことは「見てください」しか言わないの。
去年はあんなにネタばらししてたのに…。もっとドラマの話してほしかった。
光一さんの髪は日に日に順調に伸びてます(笑)。少しやせたのかな?(元に戻った?)
「俊平」を撮ってたときは、もっと頬がふっくらしてたから。
剛さんは腰に湿布してたらしい。札幌から名古屋までの4日連チャンはキツイ?
確かに剛さんは踊れてなかったです。ヘタレは毎度のことですが(特に2部)。
2人とも横アリラストまでガンバレ!
「全部だきしめて」は、剛さんの“迷わずボクを選べばいい”を“光一を選べばいい”って
剛さんが歌うので、光一さんうれしそう! それがわかるリアクションするので
もうほんとにかわいいんです。この人、ほんとにこういうところわかりやすい人です(笑)。
2部のアンコール(?)「フラワー」では、客席から投げ込まれるタオルを返すのに
忙しい剛さんはリフターの位置まで行くのが間に合わず、
光一さんだけリフターに乗るという場面もありました。
タオルを拾って歩く剛さんの姿がまるで清掃のおじさんと化していたようで笑えました。
この日の2部は本編のあとにWアンコールがあったのですよ!
「愛されるより愛したい」です。
このままでは帰りたくないなぁというみんなの気持ちが通じたのか、
本人たちもそうだったのか?
2日と3日はやらなかったらしいです。ラッキーでした。
そうそう!客席から投げ込まれるタオルを返すのはいつも剛さんだけで、
光一さんは一切無視って感じだけど、このとき光一さんもタオルを客席に返したのですよ!
こういうの(ファンサービス)初めて見たような気がする。
私は本編最後のほうからうるうるきてましたので、もう「キャーうそー!」って、
この曲だけ立ち上がりました。
去年に続き、今年の名古屋もうれしいことをしてくれました。来てよかった!
帰りの新幹線はKinKiと同じだったのですよ。
しかも、車内デッキですれ違う、グリーン車を通るときに光一さんと目が合う、
寝顔を拝むで、ちょいと接近してしまいました。
普段はこんなことできないからね、ラッキー!
2人並んで毛布かけて寝てる姿はめちゃかわいかったです。
本心ではプライベートも知りたい・見たいという気持ちと、
プライベートは見たくない・お仕事の顔だけでだましてくれたらそれでいいという
気持ちの両方が存在しています。でもね、やっぱ身近に本人がいたらそりゃ動揺します。
めったにない機会ですし、もうこんなこともそうそうないですから、お許しを。